こんにちは!
げんきや接骨院 松本高宮 の中村です!
皆さんは暑さと蒸し暑さに参っていたりしませんか?松本近くの地域ではまだまだ朝方は涼しくなるとは言えそれにより寒暖差が激しい日々が続いています。そこに湿度が合わされば身体の疲労が抜けないくらい自律神経に負担が掛かっても仕方ありません。
「体がだるい」「頭や足が重い」「元気が出ない」「なんとなく力が入りにくい」「朝起きたばかりなのに疲れている」「立ち上がった際にふらつく感じや目まいがする」
この様な病院に受診するほどじゃないけど続くと日常生活に支障が出そうな症状がある時、皆さんはどうされていますか?
今回のブログではちょっと体が辛いときにお世話になりたい「整体」についてお話させていただきます!
・整体とは
整体とは日本においては徒手手技を用いた民間療法や代替医療の事を指し、身体の筋骨を整える治療技術を指すとされています。源流を探ると日本古来の手技療法にアメリカで誕生したカイロプラクティック、オステオパシー、スポンディロセラピーを組み合わせたものとされており、更なる起源を探ると2千年以上前から存在する中学伝統医学の技術の一つ推拿(すいな)にあるともされています。
ちなみに中国語での整体という単語は「総体」や「全体観(ホーリズム)」という概念を意味しているとされ、人間の健康・病気を身体だけではなく、精神や魂といったものを丸っと含め全体を指しているとされています。
さて日本における整体の話に戻りますが、整体における狙いはバランスの調整です。
日常生活や趣味、仕事、普段の癖、住宅の構造等々、人は生活している中で完全な左右均等での活動を行うことは難しい物です。数回程度偏った使い方をする程度であれば自然治癒力のお陰で大きく体に影響が出る事は基本的にありません。しかし何十回、何百回と特定動作を繰り返えし日常となってしまった場合、その歪な状態が身体にしみついてしまいます。
歪が身体にできてしまうとそこへの負担を防ぐ、もしくはその動作をしやすくするために身体の他の部位を犠牲にすることとなり、結果として身体全体への影響が発生してしまう可能性が生じてしまいます。その歪みを正すことが整体と目的といっていいでしょう。
ただし注意しなくてはならないのは整体師と名乗るには特別な資格が不要という点です。
日本において整体に関する民間資格としては「国際ホリスティックセラピー協会認定整体師」「整体セラピスト」「歪み矯正インストラクター」「ボディケアセラピスト」といった物があります。しかしこれらの物を取得どころか学んでいなくても整体師と名乗れてしまうのが現状となっており、巷の整体やリラクゼーションといった店舗は玉石混交状態ともいえます。
もし皆さんが整体をしてほしいと思った場合、店舗の情報を予めしっかり調べ、どの様な施術を行っているのかを予習しておくことが良い整体院を見つける手段となるでしょう。
今回は整体について書かせていただきました、そこで改めてげんきや接骨院・はり灸院 松本高宮院で行える施術を改めてご紹介させていただきます。
「運動療法」主に筋肉や関節に作用させることを目的としており、筋肉をゆるめるためのストレッチや徒手手技、弱った筋肉を鍛え本来の動きを思い出させる抵抗運動などを行います。
「低周波電気療法」痛みを伝える神経の動きを抑える、毛細血管への刺激により血管拡張を狙います。
「温熱療法」温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。
「矯正」仕事や日常生活、運動不足、産後などが原因でずれたり開きすぎたりと歪んでしまった骨盤や関節のアライメントにアプローチし整える事を狙います。
「鍼灸」徒手手技では届かないような深部の痛みや緊張、患部に対して過度に触れないような症状に対して患部及び遠位の部分に対しアプローチを行います。
ご本人さんの目標や目的に合わせて症状を抑え少しでも快適な日常を過ごせるよう手伝わせて下さい!
1年も半分を折り返し、とうとう夏を迎えました!
今年の夏も最高気温が何度まで上がるのか、いつまで暑さが続くのか全く読めません。
体調だけは大きく崩さないように気を付けて日々無理ないように過ごしていきましょう!
げんきや接骨院 松本高宮では、患者様のお体についてご相談しながら施術をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!
スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。