皆さん、こんにちは!
げんきや接骨院高幡不動です。
4月に入り新年度が始まりましたね!お体に気をつけて頑張りましょう!
さて今月は「交通事故にあってしまった場合のQ&A」をお答えしていけたらと思います。
「1. 交通事故後、痛みがなくても通院した方がいい?」
→結論から言うと、通院したほうがいいです!
交通事故直後は、興奮状態になりアドレナリンが多く分泌されています。
それによって痛みに気がつかないケースが多々あります。当日は平気でも、後から首の痛みが出てきたという話も珍しくありません。
また、高エネルギーによるストレスから自律神経が乱れることも多いので、頭痛や吐き気、不眠や倦怠感などにが出ることもあります。
高エネルギーによるストレスの分、回復にも時間がかかることが多く、
筋肉が緩んでいる状態をキープするために間は空けず、しっかり通院することをお勧めします。
「2. むち打ちは放置するとどうなる?」
→むち打ちを放置すると、慢性的な痛みや痺れ、頭痛が定着してしまい後遺症として残るケースがあります。
自律神経の乱れも悪化しやすくなり、不眠、吐き気を引き起こすことがあります。
対処法として鍼灸治療や首肩の指圧などがおすすめです!
「3. 交通事故の治療は整骨院でも受けられる?」
→治療は「可能」です!
まず整形外科を受診していただき、「診断」と、整骨院で治療したい旨を医師に言っていただき、許可が下りれば整骨院での治療が可能になります。
「4. 病院と整骨院はどっちに通えばいい?」
→結論から言うと、」「両方」通っていただきたいです。
前述でも述べた通り、まず病院を受診していただき診断書を出してもらう必要があります。整骨院は「医師」はいないためケガの診断を下すことはできません。
整骨院での施術を始めた後も、定期的に病院には通院していただきケガの経過観察をしてもらいます。
「5. 交通事故後、いつまで通院できる?」
→原則治るまだは通院できます。
ケガの状態にもよりますが目安としては、軽度の場合は1~2か月、通常2~3か月、重度・骨折は6か月ぐらいとされています。
ですので、定期的に病院には通院していただきケガの経過観察をしていく必要があります。
「6. 保険会社に通院を止められたらどうする?」
→まずは主治医に治療状況を確認してください。
症状固定になると保険が打ち切られる場合があります。しかし、怪我が症状固定の状況にあるか否かは主治医が判断するものになります。
医師に症状固定にかかるまでの期間を確認し、必要に応じて診断書を作成しましょう。
症状固定ではないと判断された場合は保険会社と支払い継続の交渉をしていきます。(この時に診断書があると交渉しやすいです)
「7. 交通事故の治療費は本当に無料?」
→基本的に窓口料金は0円になります。
理由としては、「自賠責保険」が適用されるためです。交通事故の被害者が負ったケガや治療に必要な費用を補償するものです。
ただし、加害者側が保険未加入、自身の過失が大きい場合、一括対応を拒否した場合は一旦自己負担が必要になるケースがあります。
「8. 軽い追突事故でも通院は必要?」
→必要です。
必ず当日~数日以内に受診してください。事故直後は興奮して痛みを感じにくくなっています。後から痛みが出てきた時に、受診が遅れていると事故との因果関係が疑われ保険が適用されない場合があります。
「9. レントゲンで異常なしでも痛いのはなぜ?」
→筋肉、靱帯、軟部組織の損傷(むち打ちなど)や、骨の内部の損傷(骨挫傷)が原因としてあげられます。
また、精神的ショックにより不安や緊張が高まり神経が過敏になることで身体に痛みを感じやすくなることもあります。
「10. 交通事故後の頭痛や吐き気は関係ある?」
→あります。
むち打ちなどによる神経、血管の損傷や、最悪の場合は脳内出血などが原因の場合もあり、交通事故後はCT・MRIなどしっかり検査する必要があります。
また、自律神経の乱れからくる頭痛や吐き気もあります。
げんきや接骨院・はり灸院 高幡不動院
責任者:小林弘輝
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