ぎっくり腰は安静にすべき?それとも動いた方がいい? ぎっくり腰受傷後の72時間以内の急性期はできる限り安静にし、患部にアイシングを行い炎症を鎮静化させるような初期治療が有効です。 ただいつまでも安静にしているとかえって回復が遅くなり筋肉が硬直したり、関節の可動域が狭くなったりして腰痛が悪化する原因となります。 急性期の痛みが落ち着いたら、背中や太ももの筋肉のストレッチや少しづつ身体を動かしていく事が重要です。 腰痛は放置すると悪化する? 痛みがあるのに放置して適切な治療が遅れると回復が遅れ症状は慢性化して悪化しやすくなります。 ただの腰痛だと思っていても、椎間板ヘルニアや分離症、すべり症、関節炎、内臓疾患の可能性もあるので自己判断せずに医療機関で検査する事が大事です。 朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ 朝起きた時に腰に痛みがでるのは寝具が身体に合ってない可能性があります。 以前では腰痛には硬いマットレスが良いと言われてましたが、今では適度な硬さで、仰向けで寝た時に背骨のS字のカーブが維持でき、横向きでは背骨が一直線になるものが良いとされています。 また、寝ている時の姿勢も大事で、仰向けでは膝を伸ばしたままだと腰がそりやすくなるので、膝の下にタオルやクッションを入れると腰への負担が少なくなり痛みが出づらくなります。 腰痛はマッサージで治る? マッサージには血流を改善させ筋肉の緊張を緩める効果があるので ただし、全ての腰痛に対して効果がある訳ではないので 施術を受ける時は筋肉や関節、神経に関する知識を持った柔道整復師や理学療法士、鍼灸師などの国家資格を持った施術者に相談してください。 デスクワークの腰痛の原因は? 長時間椅子に座っていると腰椎への負担が大幅に増し腰椎の変形や筋肉の硬直が起こり腰痛が起こりやすくなります。 座っている時の負担を少なくするには、椅子には深く腰掛け骨盤を立てるようにしお腹を軽く引っ込めるように腹筋を使い背すじをしっかり伸ばします。 パソコン操作が必要な時は両足を開いて浅く座り腰を反らして座りましょう。 腰痛は骨盤の歪みが原因? 骨盤の歪みが原因で痛みが出ている事もあります。 長時間のデスクワークや出産、スポーツで骨盤の関節に負荷がかかると負担が蓄積されてズレが生じ炎症が起きやすくなります。 お尻に痛みがあり長時間座れなかったり、歩いていると痛みがラクになってくる場合、歪みが原因で痛みが出ている可能性があります。 コルセットは付けた方がいい? コルセットを長期間使用すると腹筋や腰椎周囲の筋力が低下して、かえって痛みを助長される可能性があるので痛みが軽減したら できるだけ早くコルセットをはずしてストレッチや運動で筋肉の柔軟性や体幹を鍛えることが大事ですり。 腰痛でやってはいけないことは? 日常生活で腰椎に大きな圧力をかけない事が重要です。 中腰や前かがみの姿勢は腰椎に負担をかけるのでなるべく避け くしゃみをしそうになったら壁やテーブルに手をついたり、または胸を張り腰を少し反らせて腰椎の前弯が保たれた姿勢をとってください。この前弯がくしゃみによる衝撃から腰痛を守る働きをします。 朝起きる時も急に起き上がらずにベッドの場合は横向きになってから足を床に下ろすようにし腰を捻らない動作を心がける事が大事です。
げんきや接骨院・はり灸院 高幡不動院
責任者:小林弘輝
日野市で「接骨院、整体、鍼灸」のサービスを提供しています!
お身体で不安なことがあればお気軽にご相談ください!
〒191-0031 日野市高幡1012-1下田ビル1階
☎042-592-2115
LINEからのご予約も承ります!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
