皆さんこんにちは!げんきや接骨院太子堂駅前です!
秋になり涼しい日が増えてきましたがどうお過ごしでしょうか?
この時期は「スポーツの秋」と言われており気温・湿度ともに適度で熱中症のリスクが少
なくスポーツに最適なためそう言われています。
しかし、運動をしていればケガをすることもあります。
そこで今回は、スポーツのケガの中でも多く見られる足関節捻挫についてお話します。
足関節捻挫とは、足首の靭帯が伸びたり切れたりする怪我のことです。主にスポーツ中に
足をひねることが原因で発生し、痛みや腫れなどの症状が現れます。
原因
足関節捻挫の多くは、足首を内側にひねった際に外力が加わり、足関節を安定化させてい
る靭帯に緊張が加わって損傷することで起こります。これを足関節内反捻挫と言います。
症状
足首捻挫の症状としては、痛みや腫れ・内出血や熱感などがあります。
足首捻挫は軽症であっても強い腫れが出ることがあり、履いていた靴が履けなくなるほど
強い腫れが症状として現れることもあります。
時間が経つと青紫色に変色しますが、これは内出血の影響です。
その為、見た目としてはかなり重症の怪我に見えるような症状が現れます。
痛みもあり、特に体重をかけた時に痛みが出ます。
軽度の捻挫であれば1週間ほどで良くなりますが、重度になると1~2か月かかることも
あります。
対処法
足関節捻挫の初期段階で今でも推奨されている方法がRICE処置です。
RICEは「安静(Rest)」「冷却(Icing)」「圧迫(Compression)」「挙上(Elevation)」を意味
し、それぞれの段階が腫れや痛みの抑制、早期回復に役立ちます。
また、RICE処置に加えてサポーターやテーピングを用いて足首を必要な角度で固定し、
動きすぎを防ぐ効果があります。
特にテーピングは日常生活や運動中にも動作を安全に支える役割を果たします。
当院では足関節捻挫に対する施術も行っているので、お困りの方はぜひご相談ください!
土日祝日も営業してるので、平日忙しい方もお気軽にご連絡ください。
〒982-0013宮城県仙台市太白区太子堂1-32
げんきや接骨院・げんきやはり灸院 太子堂駅前
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