腰痛と腰椎すべり症

こんにちは😊

 

げんきや接骨院・はり灸院 太子堂駅前です!

 

10月となり、段々寒さを感じる季節になってきました🥶

 

寒くなってくると筋肉が固くなり、関節も動きが悪くなります😅

 

そのため、最近は腰、膝、足首、肩、首など関節周辺の痛みで来られる患者様が増えてお

 

ります。これからの季節、気温はどんどん下がっていくばかりなので、もし体の不調を感

 

じたら我慢せず治療を受けるようにしましょう。

 

さて、今月のテーマですが、腰痛と腰椎すべり症となります。

 

腰椎すべり症とはどういったものか皆さんご存じですか?

 

腰椎すべり症とは、腰椎が、文字通り前方へすべるようにズレ、神経を圧迫し様々な症状

 

を引き起こす病気です。

 

腰椎すべり症は、「変性すべり症」と、「分離すべり症」とに分けられます。

 

腰椎分離すべり症

 

背骨の本体である「椎体」と後ろ側で関節を構成している「椎弓」とが分離してしまった

 

状態が腰椎分離症です(簡単に言ってしまうと腰椎の骨折です)。この状態で放置されてま

 

うと、分離した部分の腰椎の安定性が失われ、上下の骨にずれ(すべり)が生じてしまい

 

ます。このように、根本に腰椎分離症があり、その結果腰椎すべり症に移行してしまった

 

状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

 

腰椎変性すべり症

 

腰椎変性すべり症は、明らかな原因は不明ですが、多くは加齢とともに椎間板や靭帯、関

 

節など腰椎を固定している組織が変性を起こし、それに伴って腰椎の安定性が失われ、腰

 

椎にずれ(すべり)が出現します。このように、加齢や長期間にわたる負荷などによって

 

徐々に腰椎が変性を起こし、その結果発症したすべり症を「腰椎変性すべり症」と呼びま

 

す。そのため、分離すべり症に比べ高齢で発症し、骨などの組織が変性を起こしやすい

 

性に多いです。

 

すべり症の症状

 

すべりの程度にもよりますが、症状としては、まず腰痛坐骨神経痛があげられます。す

 

べりが強くなってくると、腰椎の後方を走る脊髄神経が圧迫され、下半身に痛みやしび

 

れが出現します。

 

また、長い距離を歩くと痛みやしびれが出現し、かがむことで楽になる「間欠性跛行」と

 

言う症状も多く見られます。

 

腰椎や周囲の筋肉を伸ばすストレッチ

 

最後に腰椎すべり症の方にお勧めのストレッチを御紹介します!

 

最初は背中から腰にある広背筋、腰から臀部にある大殿筋を伸ばすストレッチです!

 

このストレッチは腰椎をしなやかに保ち、腰の負担を軽減します。

 

1.床に仰向けになる。

 

2.両膝を曲げて、両腕で抱えてゆっくり胸に引き寄せる。

 

3.20~30秒ほどキープする。

 

1日3回を目安に行いましょう。

 

背筋のストレッチ

 

背筋は、連なる椎骨同士をつなぐ形でついており、背筋が緊張すると隣り合う椎骨と椎骨

 

の間隔が狭くなります。それで、腰に余計な負担がかかります。

 

以下のストレッチは背筋を伸ばして腰の負担を軽減させます!

 

1.椅子に座る。

 

2.両手を身体の前方に絡ませて、前に突き出す。

 

3.突き出した手とお腹の間に丸い空間をつくるイメージで腰を丸め、5~10秒キープ。

 

4.姿勢を元に戻す。

 

腸腰筋のストレッチ

 

腸腰筋とは体幹と下肢を繋いでいる筋肉です。そのストレッチは腰を反るものが多いです

 

が、すべり症の方は腰を反る動作がNGです😅

 

腸腰筋のストレッチは椅子を使ったストレッチをおすすめします!

 

1.まず座った時に足全体が床につく高さの椅子を用意して、足が半分外側に出て、臀部も

 

半分出ているポジションで座る。

 

2.そのまま外へ出している足を後ろに引いていく。

 

3.足の付け根あたりに効いているのを確認して、そのまま10秒キープ。

 

※この時はつま先を立ててください。

 

太ももの前側のストレッチ

 

太ももの前側の筋肉は骨盤から膝へと延びています。この筋肉が緊張すると、骨盤が前傾

 

し、骨盤に引っ張られて腰が反ってしまいます。

 

太ももの前側の筋肉を伸ばして、腰の負担を軽減するストレッチをしましょう!

 

1.身体を横向けにして床に寝る。

 

2.上側にある足首を、上側にある手で持ち、かかとを臀部に引き付ける。

 

※この時は腰が反らないように注意しましょう。

 

3.太ももの前側の筋肉に伸びを感じたら、30秒キープして深呼吸する。

 

4.反対側も同様に行う。

 

1日3回を目安に行いましょう。

 

ストレッチを行う際の注意事項

 

誤ったストレッチをすると、症状を悪化させてしまいます😅

 

以下のストレッチは、腰への負担が大きくかかるため、すべり症の方がやってはいけませ

 

ん。

 

・腰を反るストレッチ

 

・うつ伏せで両手や両肘を床について身体を起こすストレッチ

 

・腰をひねるストレッチ

 

・ボールを腰にあてて行うストレッチ

 

すべり症と診断されている場合、腰を反らせる動作や腰を捻る動作

 

などが症状を悪化させますので、上記のようなストレッチをやらないようにしましょう!

 

「近くの整骨院」「太子堂 接骨院」などと検索していただくと自院が出てくると思うの

 

で、腰痛やそのほかの痛み、お体の悩みでも我慢せずにお気軽にご相談ください。

 

また、土日祝日も営業してるので、平日忙しく来院できない方もお気軽にご連絡くださ

 

い!

 

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