脊椎管狭窄症

こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院 太子堂駅前です!

 

3月になりましたね!少しずつ春の訪れを感じる季節になりました😊

 

暖かくなりスポーツを始められる方も多いことでしょう!

 

さて、今回のテーマですが、脊柱管狭窄症です!

 

皆さん、年齢を重ねると聞くことがある病気ではないでしょうか。

 

突然の背中や腰の痛み、さらに手術となることもある病気です。怖いですよね😥

 

今回はそんな脊柱管狭窄症についてご紹介していきます。

腰部脊柱管狭窄症はどんな病気?

 

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできています。一つ一つの椎骨には穴(椎孔、

 

ついこう)が空いており、1本の管のようになっています。これを脊柱管といい、その中

 

には脊髄とそれに続く馬尾(ばび)神経が入っています。

 

しかし、老化などの影響で椎間板や腰椎が変形・変性して、脊柱管が狭まると、その中を

 

通っている馬尾神経が圧迫されてしまいます。馬尾神経は、脚部の神経をコントロールし

 

ている神経なので、圧迫されると神経の働きが乱されて、足に痛みやしびれが起こった

 

り、動きが悪くなったりするのです。

腰部脊柱管狭窄症の原因

脊柱管の狭窄は、加齢性の変化で、椎間板の変性や骨の変形、靱帯の緩みなどが原因にな

 

ります。また、生まれつき脊柱管が狭いために発症するケースもあるようです。

症状

 

脊柱管狭窄症では、腰痛はそれほど強くありません。ただ、背筋を伸ばして立ったり歩い

 

たりすると、脊柱管が狭まり、馬尾神経がさらに圧迫されるため、下肢のしびれ、足のも

 

つれなどが生じます。200〜300mの短い距離を歩いただけでもこのような症状が出

 

るので、長い距離を続けて歩くのが困難になります。

 

しかし、しばらく前かがみになって休むと、症状が治まり、また歩けるようになるのが特

 

徴です。このような状態を「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。特に、朝

 

や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。通常、歩くことは筋力の強化に役立

 

つとして推奨されますが、この病気の場合は症状を悪化させる可能性があります。腰部脊

 

柱管狭窄症が進行すると、仰向けになっても足のしびれが起こって、からだを横にして背

 

中を丸めないと眠れなくなるほか、排尿・排便障害を起こすこともあります。

 

脊柱管狭窄症は、痛みの度合いがそれほど強くないからと放置していると、病気が進

行し日常生活に支障をきたすというリスクがあります😥

気を付けましょう。そして、早めにお近くの整骨院などの医療機関に相談するのをお

勧めします。

 

脊柱管狭窄症の痛みには鍼治療、ハイボルト治療などが有効です!

 

また、げんきや接骨院では上記の治療に加え痛みの予防、原因の改善、リハビリのため、

 

姿勢、ストレッチ法の指導も行っております。

 

げんきや接骨院・はり灸院 太子堂駅前は、「近くの整骨院」「太子堂 接骨院」などと検索していた

 

だくと出てきます!

 

腰回りの治療だけでなく自宅でできるセルフケアや、原因となる姿勢を改善させる根本治

 

療にも力を入れていますので、肩の痛みやそのほかの痛み、お体の悩みでも我慢せずにお

 

気軽にご相談ください。

 

また、土日祝日も営業してるので、平日忙しく来院できない方もお気軽にご連絡くださ

 

い!

〒982-0013宮城県仙台市太白区太子堂1-32
げんきや接骨院・げんきやはり灸院 太子堂駅前

TEL022-226-7661

👇👇LINEからでもご予約・ご相談できます!👇👇

   

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院太子堂駅前のご案内

【住所】〒982-0013 宮城県仙台市太白区太子堂1-32  【電話】TEL:022-226-7661

げんきや接骨院太子堂駅前景観
受付時間 土・日・祝
9:30 ~ 12:00 /
14:30 ~ 20:00 / 14:00 ~ 18:00

お休みしております。

当院の場所

太子堂駅から徒歩3分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場:なし

▲ページの先頭へ戻る