ぎっくり腰

みなさん、こんにちは!

徐々に暖かくなり、過ごしやすい日が増えてきました!

 

本日はぎっくり腰についてお話していきます!

 

ぎっくり腰は医学的な病名ではなく、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、急激に発症した腰痛を指します。激しい痛みを伴い、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれます。多くは1週間から10日ほどで自然に回復していきますが、2週間以上改善が見られない、むしろ症状が悪化している、いったんは治まっても繰り返す場合は、ぎっくり腰ではなく、椎間板ヘルニアや圧迫骨折など他の病気が隠れていることがあるので注意が必要です。

 

原因

①筋肉のこわばり・柔軟性の低下

運動不足同じ姿勢を続けることにより、筋肉が硬くなり柔軟性が失われます。

動作のたびに筋肉が突っ張ったり、負担が偏ることで重だるさや痛みに繋がります。

②血行不良

冷えやストレス、筋肉の緊張により血流が悪くなると、疲労物質や老廃物が排出されずに腰の不調に繋がります。

 

 

症状

ぎっくり腰の主な症状は、鋭い痛み動作制限、などの症状が多く人によっては、腰や下肢に痺れが出ることもあります。

また、急激な痛みが良くなっても、重苦しさや鈍い痛みが残ってしまうこともあります。

運動時痛では、特に、前かがみになる動作(前屈)や、腰を反らす動作(後屈)、あるいは寝返りを打つ動作が困難になります。

痛みのあまり、歩くときは腰をかばって前傾姿勢になったり、何かに掴まらないと移動できなかったりすることも珍しくありません。しかし、これらは通常の急性腰痛症の範囲内であり、時間の経過とともに改善していきます。

 

予防・対策

発症から48時間以内の急性期は患部を冷やして安静を保ち、痛みが落ち着き始めたら過度な安静を避けて少しずつ日常生活の動きを取り戻していくことが早期回復への近道です。

 

発症直後は自分が楽だと感じる姿勢を見つけることが大切です。

横向きに寝て、膝を抱えるように背中を丸めると、腰の筋肉が緩み、椎間板への圧力も軽減されます。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションや丸めた布団を入れると、骨盤が安定して楽になります。

 

日常生活では、コルセットを付けると痛みが軽減できます。

しかし、ぎっくり腰の早期回復には、できる限り普段通りの生活を心がけることが重要ですから、痛みが落ち着いてきたら徐々に外すなど、頼り過ぎないことが肝心です。

 

筋肉のストレッチ、特に股関節、太もも裏の筋肉の柔軟性がないと腰の痛みに繋がるので、長めにストレッチしましょう。

また、適度な運動をすることで腹筋、背筋の強化をすると腰の負担を減らすことが出来ます。

 

当院では、症状に合わせた施術を行っていましたので、いつでもご相談ください!

土日祝日も営業してるので、平日忙しい方もお気軽にご連絡ください。

 

 

【この記事の執筆者】

げんきや接骨院太子堂駅前

安達 俊弥

仙台市で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。  

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