こんにちは🎵
げんきやはり灸整骨院 巣子です!🤗
岩手も梅雨入りしましたね☂️湿度が高かったり、気温が高いと汗もかきやすくなります🥵体内の水分が少なくなると筋肉も硬くなり、つりやすくなりますので、前回に引き続きこまめな水分補給を忘れずに!!😘
今回は膝の痛みについてお話しさせていただきます!🦵🦵
膝の関節の周辺が痛くなる状態を指しますが、痛みの特徴(どこが痛む、いつから痛む、痛みが出る動きなど…)や、膝周りのケガの経験、今までに行ってきたスポーツの種類や頻度、普段の仕事内容など、痛みの原因は様々で、それに応じて治療法も違ってきます。
また、身体の歪みや脚の変形も膝の痛みに関係があります!
膝が外側に膨らむO脚や内側にゆがむX脚は、それぞれ膝の内側や外側に偏って圧力がかかるため片側の関節軟骨の摩耗が極端に進み、痛みや炎症が起きやすくなります💦
そのほか偏平足や外反母趾といった足の変形は、歩く際に地面から受ける衝撃を吸収し分散する足裏の役割を弱めてしまいます。その結果、足裏が吸収しきれない衝撃が膝を直撃してダメージを負わせてしまいます!😭
代表的な疾患としては、
・変形性膝関節症
・半月板損傷 などがあります。
🦵変形性膝関節症
大腿骨と脛骨の表面を覆っている軟骨組織がすり減っていくことで、膝の痛みが生じる疾患です。進行性の疾患で主に中高年に見られ、関節内の炎症や関節組織の変性が関与し、末期には骨の変形も引き起こします💀
症状が進行すると膝が曲げ伸ばししにくくなり、痛みも強くなっていくため、生活に支障をきたすようになります💦

具体的には、正座、しゃがむ動作、階段の昇降がつらい(特に下りで痛みを感じる)、動き始めにひざの後ろが痛い、素早く動けない、歩行時にふらつくなどの症状がみられます😭
🦵半月板損傷
半月板は、太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の間に存在する軟骨で、膝を安定させたり、膝にかかる衝撃を和らげるクッションのような働きがあります。
半月板損傷は、スポーツや急激な動きなどで加わる強い衝撃が原因となり、半月板に亀裂が生じたり、欠損した状態を指します💦 損傷した半月板の位置によって、痛みの出る場所は異なってきます⚡️
その他にも、
・スポーツなどによる膝の酷使が原因の疾患🏃
靭帯損傷、鵞足炎、腸脛靭帯炎(ランナー膝)、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)など
・その他の原因による疾患
ベーカー嚢腫、関節リウマチ、痛風、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
など様々な疾患があります💦
では、膝に痛みがある、痛みを予防する場合にはどうすればいいのでしょうか?🤔
まず、怪我による痛みや運動後の痛みに対しては、アイシングや安静の応急処置が有効です!
また、運動不足による筋力低下は変形性膝関節症を進行・悪化させる原因のひとつです!膝を支えている太ももの筋肉(大腿四頭筋)の筋力が落ちると、膝の周囲が不安定になり、関節軟骨への衝撃が増えることで痛みが出やすくなります😨
筋肉量は20歳頃をピークに、年齢と共に減少してしまいます。日常的に意識して体を動かしたり、運動する習慣をつける事で、筋力低下を防ぎましょう!💪
膝の痛みの予防・改善のためには、膝を支えている大腿四頭筋を鍛えることが大切です!また、血行不良による筋肉のこわばりから痛みが起こることもあるので、ストレッチで血流をよくするのも有効とされています!😊
痛みがあるといって脚を動かさないでいると、筋肉が衰え、血流も悪くなる一方なので、無理のない範囲でできるだけ膝を動かすようにしましょう!!🦵
当院では、症状に応じて手技療法や鍼灸治療、急性症状の痛みや膝関節に水が溜まった状態などでは電気療法、痛みの軽減を目的としたストレッチや筋トレなどを行っております!!
日頃膝の痛みにお悩みの方、一度ご相談下さい!🤗
行きたいけど、平日は厳しい…😭という方も土曜日は18時まで受付しております!o(^-^)o
実は、祝日も18時まで診療しております🎵
平日は、仕事終わりや部活終わりの夕方17時以降からのお時間に予約が集中しております💦
この時間帯ですと場合によっては、ご案内にお時間がかかる事もございますので、一度お電話やLINEでの空き時間の確認、予約をオススメしております^^
ご連絡お待ちしております♪(^^)/
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