こんにちは!👍👍
げんきやはり灸整骨院 巣子です^^
そろそろ2月の寒さが和らいできそうですね☺️春が待ち遠しいです☘️
今回は、腰椎分離症についてお話しさせて頂きます!
傷病名はよく聞きますが、どのような症状なのでしょうか?🤔
腰椎分離症とは、いわゆる背骨の疲労骨折のことをいいます💦
具体的には、腰部の神経の後ろ側に位置する骨に、亀裂が入っている状態です🦴
「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで腰をそらす、腰を捻るなどを繰り返し行うスポーツ動作のストレスで起こる椎弓の関節突起間部の疲労骨折と考えられています。
『疲労骨折』の場合は、骨に少し亀裂が入っている状態で、まだ完全には分かれていません。
ずっと亀裂が入っている状態が続き、ある日その亀裂から、骨が割れてしまうことがあります。その状態を『腰椎分離症』といいます😱
多くは骨が未発達な成長期の小学生~高校生(特に中学生頃)に、背中を反らすジャンプや腰の回旋(体をひねる動作)を繰り返し行うスポーツ、オーバートレーニングで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります⛹️♂️
野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、柔道など、身体の前後屈や腰の捻り、ジャンプからの着地といった特定方向への動作を繰り返すスポーツの過度な練習が原因となるケースが多いとされています💦
一般人の約5%、スポーツ選手では30〜40%が分離症を起こしているといわれています💦
分離症の多くは10代で起こりますが、両側(左右)分離症の場合は特に、それが原因となって将来的に腰椎が前にずれる「腰椎分離すべり症」に進行していく場合がありますのでさらなる注意が必要です!!😰

特に分離症は第5腰椎に発生しやすく、両側性の場合も多く見られます。
第5腰椎に起こりやすい理由は、この部分で脊椎の傾斜が大きく、負担がかかりやすいためと考えられています。
症状としては、初期段階では症状に気づかないことが多いですが、腰椎分離症で起きる主な症状は腰の痛みです!
スポーツで腰を反らす、捻る動作をしたときに腰痛を感じることが多く、腰に電気が走るような痛みがでます。スポーツ以外にも長時間、立ち続ける・座り続ける・中腰の姿勢を取るなどでも痛みがでやすいです💦
・腰を反らしたり、捻ると腰が痛む
・運動した後、腰が痛む
・腰に違和感がある
・部活が休みの日は腰痛が消え、部活の時は腰痛がでる
上記のような症状が2週間以上続く場合には、腰椎分離症の可能性があります💦
診断としては、腰の側面あるいは斜め方向からのレントゲン検査を行い、診断します。また必要に応じて、CT検査、MRI検査を行う場合もあります。スポーツをしていて腰の痛みが長引いている場合は、一度整形外科を受診してみましょう🧑⚕️
いかがでしたでしょうか?🤗
当院での施術としては、下肢(とくに股関節など)や上半身(胸椎など)の筋肉の硬さ、下肢、体幹の筋力および筋持久力の低下にアプローチした施術を行なっております!
これらの改善には、ストレッチや筋力トレーニングによる、身体の柔軟性や筋力の強化が重要になります!☺️
股関節を中心とした全身の柔軟性を高めるストレッチ、腹筋・背筋を強化するトレーニングは、運動機能を高めるとともに、腰への負担を軽減してくれます。
患部に負担のかからないところから徐々にストレッチや筋力強化をし、身体機能を上げていきましょう♫
その他にも、痛みで硬くなった腰の筋肉に対しても電気療法や鍼灸施術を行なっております✨
スポーツでの腰や身体の痛みにお悩みの方、一度ご相談下さい!!🤗
ご来院、お待ちしております♪
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