【側彎症】について。

こんにちは!

げんきやはりきゅう整骨院紫波です!
だいぶ暖かくなってきましたが、
雨も多くて寒暖差が激しいですね。
みなさん体調のほうはいかがでしょうか?
今回のテーマは【側弯症】です。
『側弯症とは』
背骨のことを脊柱といいます。
多くの人は脊柱は横から見るとS字に曲がっていて、
後ろから見るとまっすぐになっています。
脊柱を正面から見て左右に曲がっている状態を
脊柱側弯症といいます。
側弯症は大まかに2種類にわけられます。
《機能性側弯》
何らかの原因により一時的に生じた側弯です。
原因を取り除けば戻ることが多いのが特徴です。
腰椎椎間板ヘルニアの痛みにより引き起こされることもあります。
《構築性側弯》
脊柱のねじれ(回旋)を伴った側弯です。
骨の変形があるので簡単にまっすぐに戻らなくなった状態です。
特別な原因もなく発症するもの、
生まれつき脊柱が曲がっているもの、
神経や筋肉の病気が原因で発症するものなどがあります。
※突発性側弯
構築性側弯症のうち原因不明のものを特発性側弯症といいます。
小児期に多く見られ、側弯症全体の約8割を占め、
発症年齢によって分類されます。
《大人の側弯症》
主に女性の小児期に多く見られる側弯症ですが、
大人になってから背骨が曲がってしまうこともあります。
圧迫骨折によって骨が潰れてしまったり、
加齢によって脊柱を構成する骨が変形した変形性脊椎症には、
骨粗鬆症や脊椎不安定症を伴うものも多いです。
また、小児期の側弯症が進行することもありますので、
習慣や姿勢の影響もあるかもしれません。
《側弯症の治療》
医師が側弯の角度(コブ角)と年齢、骨成熟度などを
総合的に判断していきます。
専門医による定期的な経過観察、装具療法、手術療法があります。
①装具療法
コブ角20°以上になると装具療法が適応になります。
側弯の矯正よりも進行予防や進行速度を緩めることを
目的としています。
②手術療法
コブ角が概ね40°以上になると手術も検討されます。
手術は曲がった背骨を矯正して元に戻らないように固定します。
③運動療法
脊柱が曲がっていると背中やお尻回りの筋肉が伸ばされる所と
縮むところとができて痛みを生じる場合があります。
運動療法によって脊柱の柔軟性を維持し、
筋力を強化することで疼痛軽減を図れます。
また抗重力筋を強化することで良い姿勢が意識でき
機能障害の予防が期待できます。
当院では側弯症の治療としては、
不良姿勢で固まった筋肉のアプローチとして、
マッサージ、ストレッチで痛みの軽減、
特殊電療によるインナーマッスル強化で姿勢の改善を図る
といった治療を行います。
※お近くで整骨院お探しの方
※土日も営業しております。
※腰痛、五十肩、側弯症でお悩みの方は
げんきやはりきゅう整骨院紫波までご相談ください。

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