こんにちは!
げんきや整骨院紫波です!
今年の冬は例年より雪が降り積もり、朝晩寒い日が続いておりますが体調はいかがでしょうか?
まだまだ寒い日が続きますので、体調管理には気を付けて過ごしましょう!
今回のテーマは寒い時期に多い【ぎっくり腰】です。
1:ぎっくり腰とは
「重い物を持つ」、「身体を捻る」などの動作で、突然腰が痛くなる症状です。
通常は1〜2週間で自然に回復していきますが、2週間経過しても症状が改善されない、下肢にシビレが出るなどの症状がある場合には椎間板ヘルニアなど他の病気が隠れている可能性もありますので注意が必要です。
2:ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・運動不足。
・筋肉量の低下。
・猫背や反り腰などの不良姿勢。
・長時間同じ姿勢が続いてしまう方。(デスクワーク、長距離運転手など)
3:セルフケア
最初の2〜3日程度(急性期)には、
・無理に動かず安静にし、炎症が強い48時間は冷湿布や氷嚢で患部を冷やす。
・お風呂には浸からずにシャワーのみで行う。
急性期は炎症が強く、お風呂に浸かることにより全身の血流が上がり、更に炎症を強くしてしまいます。
・コルセットを着用する。
・寝る時は膝の下にクッションを置く、横向きで身体を丸めるようにして寝るなど腰への負担を軽減させる。
それ以降(慢性期)痛みが落ち着いてきたときには、
・お風呂に浸かり、身体を温める。
・痛みのない範囲で運動を行う。
動かせる範囲で動かすことが大切です。安静にしすぎてしまうと周りの筋肉も硬くなってしまい、治るのに時間がかかってしまいます。
・コルセットを外し生活する。
痛みが落ち着いている状態でコルセットの着用を続けていると、お腹周りの筋肉(インナーマッスル)が弱くなってしまい、腰痛が慢性化・再発しやすくなってしまいます。
4:ぎっくり腰の予防法
・腹筋・背筋の筋力強化。
・太ももの前面・後面のストレッチ。
・重い物を持つ際には、中腰姿勢から持つのではなく、しっかりと膝を曲げ、腰を落としてから持つようにしましょう。
・運動前には、冷えた筋肉を温めて可動域を広げるウォーミングアップを行うこと。
これから少しずつ気温も上がり、動く機会が多くなると思いますがしっかりと身体を温めて動くように心がけましょう。
(足踏みなどの軽めの有酸素運動や腰周り・太もものストレッチ)
※ぎっくり腰は冬だけでなく、温かくなってきた春先にも多くなっております。
・腰の動きに関わる筋肉(起立筋や腰方形筋・腹斜筋)などの硬結をほぐしていき予防していきましょう。
起立筋⇒背筋の伸展(伸ばす・反らす)
腹斜筋⇒体幹の回旋・側屈・前屈
腰方形筋⇒体幹の側屈・伸展
などの作用があります。
※筋肉の硬結除去として、手技治療や鍼治療も対応しております。
※当院では、根本的な治療として猫背矯正や骨盤矯正などの矯正治療を行っております。
※また、筋力アップとして楽トレ(EMS)治療も行っております。
またご不明点等ございましたら
気軽に、げんきや鍼灸整骨院紫波院にご相談ください。
当院は、紫波中央駅から徒歩15分の所にあるスーパー(NACS)内にあります。
サンデー側の入口から入ると目の前にあり、隣には100円ショップ(セリア)もあります。
お身体でお困りの方はぜひお越しください!
いつでもお待ちしております。
げんきやはり灸整骨院 紫波院
院長:上山 良太
紫波町で「整骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 紫波院にご相談ください。
住所:〒028-3307岩手県紫波郡紫波町桜町1丁目12-1 NACS内
電話:019-601-5113