こんにちは!
げんきや接骨院はり灸院紫波です。
気温が低くなり、免疫力が低下しやすい時期になっておりますが皆様どうお過ごしでしょうか?
インフルエンザも既に流行しております体調管理に気を付け、今年を乗り切りましょう!
今回のテーマは、【めまい】についてです!
1.めまいとは
自分や周囲が動いていないにもかかわらず、体が動いている・目が回っているように感じる状態(平衡感覚の障害)の総称です。
2.めまいの多くなる時期と主な原因
・6月(梅雨)や9月〜10月(台風・秋雨)
気圧の急激な変化により、耳の奥にある内耳(平衡感覚を保つセンサー)やリンパ液が影響を受けやすくなります。
・春先や秋口などの「季節の変わり目」(3〜4月、5月、9〜11月など)
寒暖差や環境の変化によって自律神経のバランスが乱れ、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなることが原因です。
・冬場(12月〜2月)
寒さによる血管の収縮や血流の悪化、隠れ脱水などが起こりやすく、脳や耳への血流不足からめまいを招きやすくなります。
3.めまいの主なタイプと原因
・回転性めまい: 景色がぐるぐる回る感覚で、三半規管などの耳の異常(良性発作性頭位めまい症やメニエール病など)が主な原因です。
・浮動性めまい: 体がふわふわ揺れるような感覚で、脳の血流障害や自律神経の乱れ、ストレスなどが関わります。
・前失神・立ちくらみ: 目の前が暗くなる感覚で、一過性の血圧低下や貧血などが原因となります。
4.めまいが起きたときの対処法
• 安静にする: その場で座るか横になり、目を閉じてゆっくりと深呼吸をします。
• 光や音の刺激を遮断する: 明るい光や大きな音は脳への負担になるため、暗い静かな場所で楽な姿勢をとります。
• 体勢を急に変えない: 頭を急に動かしたり、慌てて立ち上がったりすると症状が悪化しやすいため、ゆっくり動きます。
• 水分を補給する: 脱水や血圧低下が原因の場合があるため、水分を摂ります。
5.日常生活でできるセルフケア
• 生活リズムと睡眠の改善: 規則正しい睡眠(7〜8時間)をとり、自律神経のバランスを整えます。寝る前のスマートフォン操作を控えると効果的です。
• 適度な有酸素運動: ウォーキングや軽いストレッチ、ヨガなどを習慣化すると、自律神経の安定や内耳の血流改善につながります。
• 耳やツボのマッサージ:
・両耳を軽くつまんで上下左右に引っ張ったり、耳を挟んで回したりして血行を促します。
・耳の後ろのくぼみにある「完骨(かんこつ)」や、頭のてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」などのツボを、息を吐きながら5秒ほど優しく押します。
6.病院を受診する目安
• 手足のしびれや麻痺がある
• ろれつが回らない、言葉が出にくい
• 今まで経験したことのないような激しい頭痛がある
• ものが二重に見えるなどの視覚異常がある
• 意識がぼんやりする、あるいは意識を失った
• めまいが何時間も続く、または何度もくり返す
これらの症状がある場合は早めに医療機関を受診してください。
また当院では、全身の手技施術の他にもフェイスマッサージや鍼・灸施術など上記の症状に対して対応もしております。
またご不明点等ございましたら
気軽に、げんきや鍼灸整骨院紫波院にご相談ください。
当院は、紫波中央駅から徒歩15分の所にあるスーパー(NACS)内にあります。
サンデー側の入口から入ると目の前にあり、隣には100円ショップ(セリア)もあります。
お身体でお困りの方はぜひお越しください!
いつでもお待ちしております。
げんきやはり灸整骨院 紫波院
院長:上山 良太
紫波町で「整骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 紫波院にご相談ください。
住所:〒028-3307岩手県紫波郡紫波町桜町1丁目12-1 NACS内
電話:019-601-5113