足関節捻挫について

こんにちは!げんきや接骨院城下です😊気温も低くなり過ごしやすい日々が続いていますね!特に朝晩は冷えるようになり、ぎっくり腰や寝違えなども増えておりますので、十分にお気をつけてお過ごしください!

今回は「足関節捻挫」についてご紹介致します。
皆さんは足関節捻挫を経験したことはありますか??スポーツしてる学生によく見られる怪我ですので、詳しく説明していきます!

足関節捻挫で特に多いのが足首を内側に捻ることで、足首の外側にある靭帯が引き伸ばされたり、断裂したりする怪我が1番多いです。今回は1番多い外側側副靭帯損傷についてご説明します。

〇足関節捻挫にみられる所見

1.前距腓帯断裂(単独)の場合
・足関節外果部前方から下方に強い腫脹が生じる。
・前距腓帯部(外果前下部)に圧痛が生じる。
・足部の内返し運動すると疼痛が増強する。
・断裂した帯部に陥凹を触知することがある。
・靱帯断裂、不全断裂があれば、前方引き出し症状がみられる。

2.外側側副靱帯完全断裂の場合
・足関節外果部下方に強い腫脹と皮下出血が生じる。
・前脛腓靭帯部、前距腓靭帯部、踵腓靱帯部、後距腓靭帯部に圧着が生じる。
・足関節を内返し運動を強制すると疼痛が増強する。
・内反の強制により距骨が外果から離れ、間に間隙を触れることがある。

〇治療法

1、靱帯断裂のないもの
RICE処置を行う。

2、前距腓靱帯の部分断裂、完全断裂(単独)(1)RICE 処置を行う。
(2)足関節外反位で絆創膏固定を行う。シーネまたは厚紙副子、ギプス固定。装具,合成樹脂
製キャスト材を使った固定をする場合もある。
(3)固定を行ったうえで松葉杖による免荷歩行もしくは部分荷重歩行を許可する。

3、外側側副靱帯の完全断裂
(1)RICE処置を行う。
(2)足関節0位にして踵部は中間位かやや外反位とし、下腿近位部以下のシーネまたはギプ
ス固定を行う。
(3)患肢荷重は禁止する。松葉杖による荷歩行。
(4)医科では、必要に応じて観血療法が行われる。

〇固定期間

1、前距腓報帯の部分断裂では約3週
2、前距腓帯の完全断裂では6~8週
3、外側側副靱帯の完全断裂では6~8週

当院では足関節捻挫の患者様に対して電療法を使用して、治りを早くします。また、テーピングによる固定も行っております。痛みが落ち着いたら、関節の動きを出し、再発しないように予防を行っていきます。特にスポーツしてる学生に多く見られるため、怪我をした場合はすぐにご相談下さい🤲

お身体の痛み以外でも、注射や飲み薬で症状が改善されなかった方、是非一度城下院にいらしてみてください。
いろんな角度から痛みやお身体の症状の原因を見つけ出し、改善に向けて全力で施術させて頂きます。
お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければ柔整マッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いてお身体にアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。
その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️

 



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