膝の痛みイヤですよね…

こんにちは、げんきや接骨院・はり灸院 城下です。

今年も早いもので半年が終わろうとしています。
もうこんな時期になったのか…と月日の流れの速さを感じてしまいます💦
この時期、急に暑くなったことで体調不良を訴える方が増えていますので、水分補給などお身体のケアは忘れずにしてあげて下さい🙇‍♀️

今回は「膝の痛み」についてご紹介させて頂きます。
膝の痛みと一言で言っても様々な症状があります。

例えば
・膝を支えてる靭帯の損傷
・膝の関節や膝のお皿の脱臼
・膝の関節の変形による痛み
などがあります。

今回は膝の痛みの中でも訴えを聞く機会が多い「変形性膝関節症」にフォーカスを当ててご紹介させて頂きます。

まずは膝関節の構造のお話を致します。
膝関節とは、太ももにあたる大腿骨と脛にあたる脛骨の継ぎ目にある関節で、歩くときに重要な役割を果たします。
膝の前方には膝のお皿と呼ばれる膝蓋骨があり、これら3つの骨から成り立っています。
これらの骨同士が互いに直接接触すると、大きな摩擦が生じ骨がすり減ってしまいます。
膝関節内の骨の表面を覆う軟骨は、この摩擦を防ぎ、スムーズな関節の動きを実現しています。
さらに、大腿骨と脛骨の関節面の間には半月板があり、主にクッションの役割を果たします。膝を曲げ伸ばしすると半月板が動き、そのおかげでスムーズに膝を曲げることできます。

変形性膝関節症とは、体重や加齢などの影響から先ほどお伝えした膝の軟骨がすり減り、膝に強い痛みを生じるようになってしまうものです。
性別でいえば女性に発生することが多く、加齢、肥満、外傷なども変形性膝関節症の発症に関与していると考えられています。

男女比は1:4ぐらいで女性に多くみられ、高齢になるほど罹患率は高くなります。
主な症状は膝の痛みと膝の中の水がたまること(関節水腫)です。
初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、中期になると正座や階段の昇降が困難となり、末期になると安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。
症状が進行するにつれて体重をかけただけでも痛みが出てしまい、お出かけすることが億劫になってしまいます。
その結果足はもちろんのこと、身体全体の筋力低下にも繋がってしまいます。

筋力低下の予防や日常生活での注意点もお伝え致します。
・ふとももの前や横の筋肉を鍛える。
・正座をさける。
・肥満であれば減量する。
・膝をクーラーなどで冷やさず、温めて血行を良くする。
・洋式トイレを使用する
などのことが挙げられます。

あまり膝を折り畳まない様にすることや、膝を守ってくれる筋肉を鍛えることが特に必要になってきます。

セルフケアだけでは足りない部分も出てくると思います。
当院でも膝周りの筋力トレーニングや痛みを抑えるための治療を行なっております。

膝に繋がっている硬くなった筋肉を柔整マッサージや特殊電療でほぐして、患部への負荷を減らす事で痛みの改善、可動域UPが出来ます。

お身体の痛み以外でも、注射や飲み薬で症状が改善されなかった方、是非一度城下院にいらしてみてください。
いろんな角度から痛みやお身体の症状の原因を見つけ出し、改善に向けて全力で施術させて頂きます。

お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければ柔整マッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いて肩こりにアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。

その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!

患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️

げんきや接骨院 城下
〒031-0072
青森県八戸市城下2丁目7−6
☎️tel:0178-38-3317
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