こんにちは!げんきや接骨院城下です😊
お正月はゆっくり過ごせましたか??正月中にも雪が降り、雪かきでお身体痛めていませんか??寒い中動く際には十分に気をつけてくださいね!
今回は「坐骨神経痛」についてご紹介致します。以前ブログで原因や治療、ヘルニアとの関連性についてご紹介させて頂きました。今回は症状や予防についてご紹介致します。
〜坐骨神経痛の症状〜
坐骨神経痛は、一般的に中高年の方に起こりやすく、症状の感じ方や部位は個人差が大きいです。おしりや腰、太もも、ふくらはぎ、すね、膝裏、足先などにしびれるような痛みや刺すような痛みを感じるのが代表的です。
痛みだけでなく、同じような部位に、しめつけ感、灼熱感、冷感などを感じることもあります。また、原因の病気によっては、足の一部だけではなく、足全体に症状が出る場合もあります。
特徴的な悩み方としては、安静にしていても足やおしりの痛みが強くて就寝できない、痛みが強くて身体がかがめない、身体や腰を動かすと足に痛みが走る、足や腰が痛くて動きづらい、だるくて足が動かしづらい、長時間立っていると足が痛み、おしりに違和感がある場合があります。
〜坐骨神経痛の予防法〜
坐骨神経痛の原因となる疾患は、以下に挙げるように、背中の関節や椎間板への負担を少なくしたり、毎日適度な筋力トレーニングやストレッチを行ったりすることで予防が可能といわれています。
* 腰に負担がかかるような姿勢(中腰や前屈姿勢)を長時間とらない。
* どうしても腰に負担がかかる仕事をしている人はコルセットなどで腰を保護する。
* 急に重い物を持ち上げない。重い物を持ち上げるときは体勢に気をつける。
* 栄養バランスの整った食事を1日3食規則正しくとり、体重の増加に気をつける。
* 腹筋、背筋、骨盤周辺の筋肉、大腿四頭筋、ハムストリングス筋などをバランスよく強化する。特に、腹筋と背筋のバランスがとれていることが大切。
* お尻周りにある筋肉や、大腿四頭筋、ハムストリングス筋などをよくストレッチする。おふろ上がりなどの体が温まっているときに行うとよい。
以下のことを特に注意しながら生活しましょう!
坐骨神経痛には重大な疾患が隠れている可能性も考えられます。「坐骨神経痛かも」という症状があったら、自己判断で様子をみるようなことはせずに、早期に接骨院等を受診し原因を特定しておくと安心です。特に、坐骨神経痛の症状が1~2週間程度で消えない場合や、激しい痛みや筋力低下、腰痛、しびれなどを伴う場合は、できるだけ速やかに接骨院等にご相談下さい🙌
お身体の痛み以外でも、注射や飲み薬で症状が改善されなかった方、是非一度城下院にいらしてみてください。
いろんな角度から痛みやお身体の症状の原因を見つけ出し、改善に向けて全力で施術させて頂きます。
お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければ柔整マッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いてお身体にアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。
その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
げんきや接骨院 城下
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