こんにちは
げんきや接骨院城下です😊
先日雪が降りましたね☃️体調不良の方も増えておりますのでお気をつけくださいね😷
今回は、眼精疲労の自覚症状と鍼灸の有効性と鍼灸治療でできること・できないことをお伝えします。
目が重くて開けるのがつらい
目がしょぼしょぼする
目がかすむ
ぼやける
視点を移動したときに、すぐにピント(焦点)が合わない
目が充血する
普段よりまぶしさを感じる
二重に見える
疲れる
目の奥が痛い
目が熱い感じ
目の圧迫感
目の乾燥感
流涙(涙があふれてくる)
このような眼精疲労を感じたことはありませんか?
眼精疲労は、単なる目の疲れではなく、放っておくと頭痛、首や肩の凝り、疲労感、倦怠感、吐き気、めまい、ふらつき、猫背姿勢、自律神経の乱れなど、全身の不調へと繋がることがあります。
眼精疲労の主な原因は、目の使いすぎによる血行不良と、それに伴う筋肉の過緊張です。
眼精疲労の要因として
目の機能的(調整系や筋性などの障害)な要因
遠視や近視、乱視といった屈折異常に伴うもの
全身的な要因
高血圧や虫歯、貧血、自律神経失調症など
精神的な要因
環境的な要因
PC、スマートフォン、タブッレット、乾燥など
それぞれが複雑に関連し合い眼精疲労に至ります。
眼精疲労に対する鍼灸治療
1. 目の周りの血行を促進し、疲労物質を排出
目の周りには、血行促進の効果が期待できるツボがたくさんあります。
鍼でこれらのツボを刺激することで、目の奥の血流が改善されます。
血流が良くなると、目に必要な酸素と栄養がしっかり届き、溜まっていた疲労物質がスムーズにリンパへ排出されます。
これにより、目の重だるさ、かすみ、奥の痛みが軽くなり、視界がクリアになります。
2. 自律神経のバランスを整える
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けていると、無意識のうちに体が緊張し、自律神経の「交感神経」が優位な状態になります。
この状態が続くと、目の焦点を調整する筋肉(毛様体筋)も緊張し続け、目が疲れます。
鍼灸には、体をリラックスさせる「副交感神経」の働きを活性化させる効果が期待できます。
施術により心身のリラックス効果が期待でき、目の周りの筋肉も緩んで、目の疲れが軽減されます。
自律神経の調整は目の周りだけでなく、背面や頭部にもアプローチをする場合もあります。
3. 目の疲れの原因となる首・肩こりを緩和
眼精疲労と首・肩こりは深い関係があります。
目の疲れが首・肩こりを引き起こし、首・肩こりが更に眼精疲労を悪化させる悪循環です。
鍼灸では、目の周りだけでなく、目の疲れの原因となっている首や肩、後頭部の硬くなった筋肉にもアプローチします。
鍼灸で対応できること、できないこと
鍼灸は眼精疲労に効果的ですが、すべてを解決できません。
• 鍼灸が対応できること
o 眼科で検査しても異常がない眼精疲労
o 頭痛や首・肩こりを伴う眼精疲労
o パソコンやスマートフォンの使いすぎによる目の疲れ
o 自律神経の乱れからくる目の不調
• 鍼灸が対応できないこと
o 緑内障や白内障などの病的な目の疾患:病気が原因の場合は、まず眼科での専門的な治療が必要です。
o 近視・遠視・乱視など視力の問題:目の度数が合っていない場合は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正する必要があります。
ご自身の眼精疲労で気になることがありましたら一度ご相談ください。
げんきや接骨院 はり灸院 城下
木村 武志
八戸市城下で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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