五十肩とは

こんにちは!げんきや接骨院城下です😊
ついに梅雨入りしましたね☂️週末天気がなかなかすぐれず、気温差が激しい日が続いてます💦

今回は「五十肩」についてご紹介致します。
一般に五十肩と呼ばれる疾患は、40歳以後に頻発し、加齢や過労による肩関節構成体の変性を基盤にして発生します。原因がはっきりしない肩関節の疼痛と運動制限をきたす疾患のことを五十肩といいます。
五十肩は、腱板損傷、石灰性腱炎、肩峰下滑液包炎、上腕二頭筋長頭腱炎などを含む総称でありました。しかし、近年では画像検査の進歩によりこれらを除いた誘因のない肩関節の痛みを伴った運動障害を五十肩といいます。

●症状
肩の変形や筋萎縮、腫脹、熱感などはありません。日常生活において髪をとかす、帯やエプロンのヒモを結ぶ、洗濯物を干すなどの外旋、内旋、挙上動作や、後方の物を取るなど水平伸展動作が困難になります。

・炎症期
2~12週程度、疼痛がもっとも強い時期で、肩の前方あるいは深部に痛みを感じ、上腕に放散することもあります。痛みは昼夜とも持続し、夜間痛のため睡眠が障害されます。衣服の着脱など日常生活が困難となります。この時期は疼痛により運動制限がおきます。

・拘縮期
3~12ヵ月と長期に及ぶこともあります。拘縮が完成する時期で、日常生活で外旅、内能、挙上、水平伸展などのあらゆる方面への運動制限が生じ、可動域が減少し、可動域内で日常生活をするようになり、洗髪や結髪が不便になります。痛みは炎症期に比べると軽減しますが、就寝時の寝返りによる痛みで目が覚めてしまうこともあります。温めたり、風呂に入ったりすると症状が軽減することが多いです。

・解氷期
拘縮が次第に寛解する時期で、日常生活での保温に努めている間に徐々に肩の動きが改善し、夜間痛も改善されてくる時期になります。

●治療法

・ 炎症期
無理に動かさず、運動を制限し、サポーターなどで肩を温めます。特に冬時期は肩を冷やさないようにする必要があります。

・拘縮期
ホットパックなどの温熱療法を行い、ストレッチなどを行う必要があります。

・解氷期
少しずつ自動運動の可動域を増やしながら、ストレッチなどを継続する必要があります。

当院では五十肩の方に対して、肩周りの筋肉をほぐしながら、ストレッチを行います。状態をみながら、鍼灸治療や電療治療を提案することもあります。
五十肩でお悩みの方、是非当院にご相談下さい🙌

お身体の痛み以外でも、注射や飲み薬で症状が改善されなかった方、是非一度城下院にいらしてみてください。
いろんな角度から痛みやお身体の症状の原因を見つけ出し、改善に向けて全力で施術させて頂きます。
お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければ柔整マッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いてお身体にアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。
その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️



げんきや接骨院 城下



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