シビレについて…


こんにちは!げんきや接骨院城下です😊

ついに雪が降りましたね❄️外に出る際には十分にお気をつけてお過ごしください。

今回は「手足のしびれ」についてご紹介致します。皆さんは「手足のしびれ」が生じたことはありますか?手足にしびれが出ると病気になったのではと不安に感じることもあるでしょう。

しびれにも色々な原因があります。

 その中でも皆さんよく聞く腰椎椎間板ヘルニアについてご紹介致します。

①腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気?

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が連結してできています。腰椎とは、脊椎の下のほうにあり、5個の椎体で構成された部分です。椎体と椎体の間には椎間板があります。椎間板は、水分をたくさん含んだゼリー状の髄核(ずいかく)と、それを取り囲む線維輪(せんいりん)と呼ばれる軟骨組織の二重構造になっており、腰椎に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。

②腰痛椎間板ヘルニアの原因は?

加齢などによって髄核を取り巻く線維輪が弾力を失うと、小さな亀裂が入って、髄核の一部が外に飛び出します。この押し出された髄核が神経を圧迫するため、腰に痛みが生じるのです。この状態を放置していると、髄核がどんどん押し出されて、痛みや足のしびれがだんだん強くなっていきます。

③腰椎椎間板ヘルニアの症状は?

腰椎椎間板ヘルニアの症状には、急性型と慢性型があります。急性型は、重たい荷物を急に持ち上げたときや、くしゃみをしたときに起こるものです。痛みが激しく歩くこともできなくなる場合もありますが、次第に症状は軽くなります。しかし、そのまま放っておくと、さらに椎間板から髄核が押し出されて、神経を圧迫してしまうため、慢性的な痛みへと移行します。

どちらのタイプも腰の痛みのほかに、左右どちらかの太ももから膝、足にかけて激しい痛みが起こる坐骨神経症を伴うケースが多いようです。腰椎は5個の椎体と5個の椎間板で構成されています。そのうち、ヘルニアを起こしやすいのは、第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。前者のヘルニアでは、ふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛みや足のしびれが起こります。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。反対に、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みや足のしびれが強くなるのが特徴です。

手足のしびれにも色々な種類があります。腰椎椎間板ヘルニアはその中の一つです。もし少しでも痛みや手足のシビレなど似た様な症状が出た場合はぜひご相談ください😊

お身体の痛み以外でも、注射や飲み薬で症状が改善されなかった方、是非一度城下院にいらしてみてください。
いろんな角度から痛みやお身体の症状の原因を見つけ出し、改善に向けて全力で施術させて頂きます。

お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければ柔整マッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いてお身体にアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。

その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!

患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️

げんきや接骨院 城下
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