こんにちは!「げんきや接骨院白井駅前」と申します。
7月になりましたね。
とても熱くなり、学生さんたちは特にスポーツ等で夏休みシーズン体を動かす事が多いかと思われます。
そこで今回は、「膝・足」「スポーツ・子供」に関係する事柄を8項目に絞っていきたいと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。
「膝・足」
Q31膝の痛みは年齢のせい?
①結論 膝の痛みは年齢だけが原因ではありません。
加齢の影響は有りますが、筋力低下や体重増加、姿勢の乱れ、膝の使い過ぎ等も大きく関係しています。
②理由 年齢とともに関節軟骨がすり減りやすくなりますが、それに加えて太ももの筋力低下や運動不足が膝への負担を増やし、痛みを引き起こしやすくなります。
③放置するとどうなるか 痛みが慢性化し、歩行や階段の昇り降りが困難になる事があります。
更に症状が進行すると、変形性膝関節症に繋がる可能性が有ります。
④対処法 太ももの筋力トレーニングやストレッチ、適度な運動、体重管理を行いましょう。
痛みが続く場合は、早めに医療機関や接骨院で相談し、適切なケアを受けることが大切です。
Q32階段で膝が痛いのはなぜ?
①結論 階段で膝が痛くなるのは、膝関節に大きな負担がかかっているサインです。
特に階段の下りでは体重の数倍の負荷が膝に加わる為、痛みが出やすくなります。
②理由 太ももの筋力低下、膝周囲の柔軟性低下、軟骨のすり減り、変形性膝関節症、膝蓋大腿関節の負担増加などが主な原因です。
姿勢の乱れや体重増加も影響します。
③放置するとどうなるか 膝の痛みが慢性化し、階段だけでなく平地の歩行でも痛みを感じる様になる事があります。
進行すると関節の変形や可動域制限に繋がる可能性が有ります。
④対処法 太ももの筋力トレーニングやストレッチを行い、膝への負担を減らしましょう。
体重管理も重要です。痛みが続く場合は整形外科や接骨院で原因を確認し、適切な治療を受ける事をお勧めします。
Q33足のしびれは放置していい?
①結論 足の痺れは放置しない方が良い症状です。
一時的な血流低下や神経の圧迫で起こる事もありますが、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、糖尿病などが原因の場合もあります。
特に痺れが続く、強くなる、筋力低下を伴う場合は早めの受診が大切です。
②理由 足の痺れは神経が圧迫されたり傷ついたりする事で起こります。
長時間の同じ姿勢や疲労でも起こりますが、腰やお尻周辺の神経障害が隠れている事も有ります。
原因によって治療法が異なる為、症状の見極めが重要です。
③放置するとどうなるか 原因によっては痺れが慢性化し、歩行障害や筋力低下に繋がる事があります。
神経への圧迫が長期間続くと回復に時間がかかったり、後遺症が残る場合も有ります。
日常生活や仕事、運動に支障をきたす可能性も有る為注意が必要です。
④対処法 まずは症状が出る姿勢や動作を確認し、無理な負担を避けましょう。
軽いストレッチや適度な運動で改善する事も有りますが、痺れが続く場合や痛み・筋力低下を伴う場合は整形外科や接骨院で相談する事をお勧めします。
早期対応が改善への近道です。
Q34外反母趾は整骨院で改善する?
①結論 外反母趾は整骨院で症状の改善や進行予防が期待できますが、変形した骨そのものを元の形に戻すことは難しい場合があります。
痛みの軽減や歩行の改善を目的に、早めのケアを受けることが大切です。
②理由 外反母趾は足のアーチ低下や筋力低下、合わない靴、歩き方の癖等が原因で起こります。
整骨院では足のバランス調整や筋肉へのアプローチ、テーピング等を行い、足にかかる負担を軽減する事で症状の改善を目指します。
③放置するとどうなるか 変形が進行すると親指の付け根の痛みが強くなり、長時間の歩行や立ち仕事が辛くなる事があります。
又、膝や股関節、腰への負担が増え、全身の姿勢バランスが崩れる原因になる事も有ります。
④対処法 足に合った靴を選び、つま先が圧迫される靴を避けましょう。
足指を動かす運動やタオルギャザー等で足の筋力を鍛える事も有効です。
痛みや変形が気になる場合は、整骨院や整形外科で状態を確認し、適度な治療や指導を受ける事をお勧めします。
「スポーツ・子供」
Q35成長痛は放っておいていい?
①結論 成長痛は多くの場合、成長に伴う一時的な痛みの為、心配し過ぎる必要はありませんが、放置せず経過を見ることが大切です。
②理由 成長痛は骨の成長そのものではなく、運動による筋肉や関節への負担、疲労などが関係すると考えられています。
特に夕方から夜にかけて痛みが出やすい特徴があります。
③放置するとどうなるか 成長痛自体が重大な病気になる事は少ないですが、骨折や関節疾患など別の原因による痛みを見逃す可能性が有ります。
④対処法 痛む部分を温めたり、軽くストレッチを行ったりして様子をみましょう。
痛みが強い、腫れが有る、歩き方がおかしい、長期間続く場合は整形外科や整骨院へ相談する事をお勧めします。
Q36オスグッドは治る?
①結論 オスグッドは適切なケアを行えば改善が期待できる症状です。
成長期が終わると痛みが軽減する事も多い為、早めの対応が大切です。
②理由 成長期に太ももの前の筋肉が繰り返し脛骨を引っ張る事で、膝のお皿の下に炎症が起こり痛みが生じます。
スポーツをしている子供に多く見られます。
③放置するとどうなるか 痛みが慢性化し、運動パフォーマンスの低下やスポーツ継続が困難になる場合があります。
又、膝下の骨の突出が強く残る事も有ります。
④対処法 運動量の調整、太もものストレッチ、アイシングを行い、膝への負担を減らし
ましょう。
痛みが強い場合は整形外科や整骨院で適切な評価と施術を受ける事をお勧めします。
Q37部活のケガは整骨院でいい?
①結論 部活中のケガは、出来るだけ早めに整骨院や医療機関で相談することをお勧めします。
②理由 捻挫・打撲・肉離れなどは初期対応が重要です。
痛みが軽くても、関節や筋肉に損傷が残っている場合があります。
③放置するとどうなるか 無理に練習を続けると痛みが長引いたり、再発しやすくなったりします。
フォームの乱れから別の部位を痛める原因になる事も有ります。
④対処法 まずは練習を中止し、患部を冷やして安静にしましょう。
整骨院では状態を確認し、手技療法や固定、テーピング、運動指導などを行います。
骨折や重度の損傷が疑われる場合は整形外科の受診も必要です。
Q38スポーツ後のケアは必要?
①結論 スポーツ後のケアは、ケガの予防やパフォーマンス維持のために必要です。
②理由 運動後の筋肉や関節には疲労が蓄積し、柔軟性が低下しています。
適切なケアを行うことで疲労回復が促され、身体への負担を軽減できます。
③放置するとどうなるか 疲労が蓄積すると、筋肉痛が長引いたり、肉離れや捻挫などのスポーツ障害に繋がったりする事があります。
又、パフォーマンス低下の原因にもなります。
④対処法 運動後はストレッチやクールダウン、水分補給、十分な睡眠を心掛けましょう。
痛みや違和感が続く場合は、整骨院や医療機関で身体の状態を確認し、早目にケアを受けることが大切です。
以上の事柄を踏まえて、「来院の目安」については、この様な症状がある場合は、一度当院に「げんきや接骨院」にご相談ください。
終わりに
患者様のその他の症状にも、真撃に向き合って参りますので、お体の不調でお悩みが有りましたら「げんきや接骨院白井駅前」もしくは、お近くの「げんきや接骨院」までお問い合わせください。
心よりお待ちしております。
参考文献
ひざの痛みを治す 中高年、登山・スポーツ愛好家に贈る
作者 大森 薫雄 東京書籍株式会社出版社 1997年9月23日
「スポーツ万能」な子どもの育て方
作者 小俣 よしのぶ 竹書房出版社 2020年11月27日
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げんきや接骨院 はり灸院 白井駅前
院長:鈴木 肇
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