こんにちは!
げんきや接骨院塩尻です!
最近は季節の変わり目で首や頭にかけての重だるさや頭痛が出ている方が多くみられます。
今回はそんな頭痛について種類や、よく名前を聞く偏頭痛についてお話します!
頭痛の種類
代表的なものを3種類説明させていただきます。
①緊張性頭痛
後頭部を中心に締め付けるような鈍痛が出るのが特徴です。生活習慣や姿勢が深く関わっとおり、慢性的に起こります。
原因は首や肩の筋肉がストレスや生活習慣などで硬くなり、血行が悪くなって起こります。
血行が悪くなると筋肉に老廃物が溜まり、神経に刺激を与えて痛みを引き起こします。
②偏頭痛
頭部の片側にズキズキとした脈打つような痛みが出るのが特徴です。前兆としてギザギザした形の模様が見えることもあります。
原因ははっきり解明されていませんが、血管が拡張し神経に刺激を与えることで痛みが出ます。
頭痛の研究では、偏頭痛が出ている際にセロトニンという血管を収縮させるホルモンが減少することが分かっているので、セロトニンンの分泌が偏頭痛に関係しているとも考えられています。
③群発性頭痛
先ほどお話した緊張性頭痛、偏頭痛に比べて起こる確率は少ない頭痛ですが、他の頭痛と比べて一番激しく痛む頭痛と言われています。
どちらか片方の目がえぐられるような激痛が毎日同じ時間帯にみられます。
原因は飲酒、喫煙、血管拡張剤の使用、気圧の変化などで目の奥の動脈が拡張し、炎症を起こすことでなります。
予防法、対処法は?
①緊張性頭痛 → ストレッチ、マッサージ、姿勢改善などで首~肩の筋肉の緊張を緩め血行を改善する。
②偏頭痛 → ストレス解消、寝不足(または寝すぎ)に注意する。血管を拡張させるものを摂り過ぎないようにする。
③群発性頭痛 → 飲酒、喫煙に注意する。医師の指示に従って医療用の酸素を吸入する。
今回は②偏頭痛の対処法についてもう少しお話させていただきます!
対処法の一つとしてズキズキと脈打つ頭痛がひどく出ている場合は、アイスパックや氷でこめかみを冷やす方法があります。
血管が拡張している部分を冷やすことで血管を収縮させ、神経の圧迫を軽減させます。
またマッサージは血行を良くして血管を拡張させるイメージがありますが、強すぎない刺激で筋肉を緩ませてリラックス状態をつくることで、血管の収縮作用をもつセロトニンの分泌を促し頭痛へアプローチすることもできます。
まとめ
今回は頭痛の種類や偏頭痛の対処法についてお話させていただきました!
頭痛は原因によって対処法が変わってくるため、頭痛がなぜ起こっているのかを明確にすることが大切です。
今回お話した中でも群発性頭痛などの今までに感じたことのないような強い痛みを感じた際は、近くの専門医に診てもらいましょう。
私たちも頭痛の予防や軽減のお手伝いを精一杯させていただきます!
げんきや接骨院 塩尻では以下のアプローチを行います。
「運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。
「低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。
「温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。
また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。
関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。
げんきや接骨院 塩尻では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!