肩こり

肩こり

みなさんこんにちは!げんきや接骨院の石井です!

 

今日は「肩こりについてお話しさせていただきます!

 

肩こりを感じている人は全国で約72%いると言われています。日本人の3人に1人は肩こりを感じているということになります。

 

肩こりをいつものことだと放っておくと様々な症状が身体に現れてしまいます。

 

今回は私たちが身近に感じている肩こりについてみていきましょう!

 

肩こりが起こる原因は?


 

肩こりが起こる原因は以下のようなものがあります。

 

‣筋肉の緊張

→スマホの操作や長時間同じ姿勢でいると筋肉疲労を起こし、首と肩の筋肉が緊張状態になります。

顔が前に出たり、猫背の姿勢で過ごすと肩甲骨周りの筋肉が硬くなり肩こりを感じやすくなります。

 

‣運動不足

→筋肉は動かしていないと徐々に硬くなります。硬くなってしまった筋肉を動かしてあげることが肩こりを防ぐ重要になポイントにです。

運動をして新しい酸素を筋肉に運んであげることで、筋肉の柔軟性を保つことができます。

 

・ストレス

→人はストレスが溜まると自律神経が乱れます。自律神経には交感神経副交感神経があり、それぞれ交感神経は血管を収縮させる働き副交感神経は血管を拡張させる働きがあります。

ストレスは交感神経の働きを優位にするため、血管が収縮し血行不良を起こすので肩だけではなく全身の筋肉が硬くなります。

 

・身体の冷え

→「冬はとくに肩こりを感じる」という声をよく聞きますが、寒さも肩こりに関係してきます。人の体の働きで、寒さから体を守るために筋肉を収縮させる機能があるからです。

また、交感神経と副交感神経が体温バランスを整えているため、温かいところから寒いところへ寒いところから暖かいところへ行くことが多い冬場は自律神経が乱れやすくなります。

放っておくと肩の凝りだけではなく痛みも出てしまうことがあるので、首肩周りは冷えないようにしましょう!

 

肩こりを放っておくとどうなる?


 

‣頭痛

首肩周りの筋肉が硬くなることで、頭への血流が滞ってしまい頭痛を引き起こすことがあります。

筋肉が硬くなって起こる頭痛は緊張性頭痛といい、頭が締め付けられる感じの痛みを起こすことが多いです。

 

‣手のしびれ

手や腕を支配する神経は首の骨から出て、首肩回りの筋肉の間や筋肉を貫いて手まで通っています。

肩こりが悪化すると神経が圧迫されて手にしびれが出ます。

 

‣四十肩、五十肩

首肩回りのコリがひどくなると、肩甲骨を上手く動かすことが出来なくなります。

肩甲骨の動きが制限されてしまうと肩が上がらなくなったり、上げるときに筋肉が引っ張られることによって痛みが起こります。

 

肩こりの原因になりやすい筋肉は?


 

・僧帽筋  

肩こりで有名な筋肉で頭と首の付け根から背中の広い範囲にある筋肉。

鎖骨と肩甲骨を持ち上げたり、腕を上げるときに使う筋肉です。  

 

~ストレッチ~

伸ばしたい方と反対の方の手で頭を支えて、肩に耳を近づけるイメージで横に倒します。伸ばしている方の肩が挙がらないっように注意しながら気持ちいいくらいで伸ばしていくのがポイントです!

 

・肩甲挙筋

首から肩甲骨のてっぺんについている筋肉。肩甲骨を持ち上げるときに使います。

首から肩にかけての肩こりを訴える方がよく硬くなっている筋肉です。

 

~ストレッチ~

先ほどの僧帽筋のストレッチと似たような動きです。頭を倒す向きを少し変えていきます。伸ばしたい方と反対の手で頭を支え、伸ばしたい方と反対方向に頭を倒します。その時に少し斜め前へ頭を倒し、その状態をキープしてストレッチします。

 

・大胸筋

鎖骨、肋骨、胸骨から腕についている筋肉です。

この筋肉を硬いまま放っておくと巻き肩になり、肩が凝りやすくなります。

 

~ストレッチ~

伸ばしたい方の腕を90度くらいまであげて、肘を少し曲げた状態で手のひらを壁に付けます。そこから伸ばしたい方と反対向きに体を外に向けて伸ばしていきます。肩の上げる高さを変えてみると胸筋の伸びる位置も変えることができます。

 

以上の筋肉が肩こりに深く関わってくる筋肉になります。

ストレッチは無理をしすぎず、気持ちいいくらいで続けていくのがおすすめです!

 

まとめ


 

今回は肩こりについてお話しさせていただきました!

 

普段の姿勢を意識してみたり、運動やストレッチを生活に少しでも取り入れていくのが大切です!

 

肩こりをよく起こるものだと放っておかず、しっかり予防をしていけるように一緒に頑張りましょう! 

 

 


  

げんきや接骨院 塩尻では以下のアプローチを行います。

 

「運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。

 

「低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。

「温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。

また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。

関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。

 

げんきや接骨院 塩尻では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!

 

                 

[ 2024年12月19日 ]

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