鍼灸について

鍼灸について

みなさんこんにちは!

 

げんきや接骨院の石井です!

 

みなさんは鍼灸に対してどんなイメージをお持ちですか?

 

鍼は痛くないのか

 

お灸は熱くないの?

 

なぜ身体が楽になるのか

 

など様々な疑問を持っている方も多いと思います。

 

そこで今回は「鍼灸」について、基本的な仕組みや効果についてお話させていただきます。

 

鍼灸治療とは


 

鍼灸治療は、東洋医学・漢方医学の一分野で、飛鳥時代に中国から伝来したと云われてい

 

ます。

 

痛みの原因をからだのバランス全体から捉えて、本来人が持つ自然治癒力を向上させる治

 

療法です。

 

と呼ばれる道具を使い、全身にある361箇所のツボに対して刺激を与えます。

 

全身に巡っているエネルギー(気・血液・水)の通り道の中で、エネルギーが集まりやす

 

い場所を「ツボ」と呼びます。

 

ー鍼治療ー

 

直径0.1~0.3㎜の髪の毛と同じくらいの太さの鍼を身体にあるツボに鍼をしていきます。

 

ツボ以外にも、マッサージでは届かない筋肉に対してアプローチできるので、

 

中々治らない慢性的な痛みを抱えてる方におすすめしています。

 

治療に使う鍼は普通の注射針に比べて1/3ほどの細さで、個人差はありますが

 

「思っていたより痛くない」と言う患者様が多いです。

 

筋肉のコリや血行が悪い場所に鍼が当たると、ズンと奥が押された感覚=ひびきという感

 

覚を感じることがあります。このひびきという感覚は「気持ちいい」や「効いてる感じが

 

する」と表現される方が多いです。ひびきの感覚はは鍼が効いている証拠だと云われてい

 

ます。

 

 

ー灸治療ー

 

灸治療とは、ヨモギの葉から作られた「もぐさ」を使ってツボや筋肉に温熱刺激を与えます。

 

もぐさにはシネオールという有効成分が含まれており、鎮痛作用やリラックス効果がある

 

と云われています。

 

もぐさが燃焼した時の温熱刺激によって、筋肉や血管、リンパ管の細胞を活性化させ、

 

体の血行改善の手助けをしてくれます。

 

当院では、肌ともぐさに空間があるお灸を使用しているので、やけどのリスクが少ない状

 

態で灸治療をしています。

 

鍼灸治療の効果が見込める症状


 

神経系疾患→神経痛、自律神経失調症、頭痛、不眠

 

運動器頚疾患→五十肩、腰痛、外傷の後遺症(むちうち、捻挫、骨折、打撲など)

 

婦人科系疾患→冷え性、生理痛、更年期障害

 

このように様々な疾患に対して、鍼灸治療が行われていいます。

 

鍼灸はなぜ効くのか


 

転んでケガをした時に血がたくさん出て、時間が経つとかさぶたができて傷が治

 

っていったという経験はよくあると思われます。

 

このように、治す力には血液が深く関係しています。

 

この現象と同じ原理で、血流が枯渇し凝り固まった筋肉に対して、目には見えないほどの

 

小さな傷をつけることで、筋肉に対して治す力(自然治癒力)が働き、血液がたくさん集

 

ります。集まった血は筋肉に十分な栄養と酸素を与えるので、凝り固まる前の柔らかい

 

筋肉に戻るという仕組みです。

 

そのため、鍼の後「軽くなった」、「楽になった」と感じてもらえることが多いです。

 

まとめ


 

鍼灸とはどんなものかについてお話させていただきました!

 

今回のお話で、鍼灸に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

鍼灸治療でみなさんの自然治癒力改善のお手伝いをさせていただき、

 

健康な身体づくりを一緒に目指しましょう!

 

 


 

 

げんきや接骨院 塩尻では以下のアプローチを行います。

 

「運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。

 

「低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。

「温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。

また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。

関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。

 

げんきや接骨院 塩尻では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!

 

スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 2024年9月11日 ]

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