こんにちは、げんきや接骨院新宿御苑です! 連日続いていた猛暑も少しづつ落ち着き、朝晩の気温も低くなり過ごしやすい日がかなり多くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか、体調は崩されていませんか。 今回は、「足関節捻挫」について少しお話していこうと思います。
足関節捻挫は、足関節を捻ることによって靭帯や関節包などの軟部組織が損傷し、くるぶしの周りに痛みや腫れ、圧痛などの症状が現れます。 足関節捻挫は、スポーツ時の怪我の中では一番多く起こるだけではなく、日常生活の中でも足を捻ってしまったり、階段を踏み外してしまったりといった事でも容易に起こるため、一度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか?
足関節捻挫には、足を内側に捻ることで起こる「内反捻挫」と足を外側に捻ることで起こる『外反捻挫」があります。
内反捻挫とは 足関節捻挫の多くが、足を内側に捻る内反捻挫となります。 距骨の形状から、つま先が下を向いている状態だと距腿関節内で緩みが生じ、内返し方向の可動域が広がります、この時に可動域以上の強制力が働くと、外側の靭帯やその他の組織が損傷します。
外反捻挫とは 足関節は内側に強靭な靭帯である三角靭帯が存在するのと、骨のかみ合わせによって外返し方向への関節可動域はあまり広くありません。ただし、強大な外力によって損傷が起こると被害は大きくなります。 脛骨内果(内くるぶし)から内側の足根骨に向かって「三角靭帯」という大きく強い靭帯が足関節を固めているため、そこが大きな損傷を受けて支持機構が破綻してしまうと骨折や脱臼、関節軟骨損傷などを併発させてしまうことになります。
足関節捻挫の応急処置 もし足関節捻挫をしてしまったら炎症している部位がひどくならないように、RICE処置を行います。
①安静(rest) 足を動かさず、安静を保ちます。
②冷却(Ice) 患部のアイシングを行います、冷やすことにより血管が収縮し内出血や炎症を抑える事ができます。
③圧迫(compression) 患部をテーピングや包帯などで圧迫し過剰な晴れをよぼうします。
④挙上(elevation) 患部を心臓より高い位置に置くことで、内出血と腫れを軽減させます。
その他何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・お近くで整骨院をお探しの方
・土日も営業!
・腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方、げんきや接骨院 新宿御苑にお任せください!
・新宿御苑駅近くの整骨院
・矯正、鍼灸、初めての方でもお気軽にご体験ください!
無料施術体験も行っております♪
詳しくはお電話またはLINEでご予約お待ちしております(^^)/
東京都新宿区新宿1-31-16 ヤノビル2階
TEL:03-3350-0184
インスタもやってます!!

ご予約はLINEからでも承ります♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
</