こんにちは!
げんきや接骨院小鶴新田です🌞
9月に突入しましたが、中々暑さが引きませんね💦
台風も各地で猛威を振るっているようですので、
より一層気を付けてお過ごしください!
さて、今月のテーマは『鍼灸』です!
よく街中などで見かけることが多いのではないでしょうか?
鍼灸とは一体どのようなものなのかご紹介します!
鍼灸とは、疾患や症状に適した経穴(ツボ)に物理的な刺激を与えることで生じる
体の反応を利用した治療方法です!
この施術は東洋医学に基づいた伝統的なもので、紀元前の中国で生まれてから日本には
6世紀の飛鳥時代に伝わったといわれています。
鍼灸のメカニズムは近年では欧米でも注目され、WHO(世界保健機関)もその有効性を
認めるようになりました。
鍼治療とは、ステンレス製あるいは銀製の細い針を皮膚に刺して、
ツボを刺激する施術です。
鍼治療で使用する鍼は、髪の毛の細さほどしかないため、治療によって痛みを感じること
はほぼありません。
体に刺した鍼は皮膚を通過し、手技を交えながら適切な深さで筋肉や神経を刺激します。
なお、痛みに弱い方や、小児用の治療として、刺さずに鍼を皮膚に接触させたり、
押圧(固くなっている筋肉を押すこと)したりする鍼治療も存在します。
灸治療とは
灸治療とは、もぐさを皮膚に置いて燃やし、熱でツボを刺激する施術です。
灸の方法には、もぐさを直接皮膚の上に乗せて着火させる直接灸と、
皮膚との間をあけて行う間接灸などがあります。
間接灸では、皮膚との間に味噌や薄く切ったしょうが、にんにくなど、
熱の緩衝材の上でもぐさを燃焼させます。
熱の緩衝材を利用することで、薬効成分を皮膚に浸透させるとともに、
熱さを和らげることが可能です。
では、鍼灸はどのような効果をもたらしているのでしょうか?
✅生体機能の調整
生体機能とは、人が普段無意識のうちに行っている運動や呼吸のことです。
生体機能は加齢とともに衰えるため、年を取ってから体の不調を感じやすく
なってきた方は早めの対策が求められます。
鍼灸治療には、機能低下している状態を活性化させる作用がありますので、
健康的な食生活や日々の運動とともに取り入れてみるのも良いでしょう。
✅血行の促進
鍼灸治療には、血行を促進させる効果があります。
肩こりなどの血流が滞っている患部や、症状と関連する部位への施術によって
血管を拡張させられるためです。
また、関節炎などの炎症には、患部に集まっている血液を健康な部分に移動させること
で、炎症を鎮める作用があります。
✅免疫免疫機能の活性化
鍼灸治療には、免疫機能を活性化させる効果があります。
そのため、体調を崩しやすかったり、病気やケガが治りにくいといった症状の改善に期待
できるでしょう。
免疫機能を活性化できる理由は、白血球やリンパ球などの免疫細胞の活性化にあります。
鍼灸による刺激には、免疫系の細胞に働きかけて活性化を促したり、ストレスによる免疫
低下を予防したりする効果があるのです。
✅美容効果
鍼灸治療は、美容にも良い効果をもたらします。
鍼灸の刺激には、新陳代謝を活発にして皮膚の機能改善を図る効果があるためです。
また、顔面への刺激で表情筋を引き締めてリフトアップする効果にも期待できます。
鍼灸治療によって改善される症状についてご紹介します!
主に5つに分類されます。
①運動器系の不調
②神経系の不調
③消化器・呼吸器系の不調
④循環器系の不調
⑤感覚器系の不調
これらの症状に当てはまる方には、鍼灸治療が有効である可能性があります。
身体の不調を感じている方は、鍼灸治療を検討してみるのも良いでしょう!
運動器系の不調
運動器系の不調とは、次のような症状を指します。
- 肩こり
- 腰痛
- 変形性関節症
- 腱鞘炎
- テニス肘 など
鍼灸による筋緊張の調節や温熱効果での血流の改善によって、
痛みを軽減することが可能です。
姿勢の悪さや過度な運動の結果によって痛みが出現している場合でも、
適切な部位へ刺激することで、痛みを軽減させられるでしょう。
神経系の不調
神経系の不調とは、次のような症状を指します。
- 自律神経失調症
- 頭痛
- 不眠
- めまい
- 神経痛 など
適切なツボへ刺激することで、自律神経を適切にコントロールさせる効果に
期待できます。
自律神経の乱れはさまざまな病気に繋がるため、
上記の症状を改善できない方は鍼灸治療を検討してみてもよいでしょう。
消化器・呼吸器系の不調
消化器・呼吸器系の不調とは、次のような症状を指します。
- 慢性胃炎
- 便秘
- 下痢
- 気管支炎
- 食欲不振 など
内臓も、自律神経によってコントロールされています。
鍼灸治療により、胃腸の不調などに対して、本来あるべき内臓機能の働きへと改善させる
効果に期待できるでしょう。
循環器系の不調
循環器系の不調とは、次のような症状を指します。
- 冷え性
- 低血圧による症状
- 本能性高血圧症 など
筋肉の働きが悪い、または筋肉量が少ないと、体が冷えやすくなります。
灸を中心に温めながら鍼を使うことで、筋肉の働きを高め、温まりやすい体へと改善でき
るでしょう。
感覚器系の不調
感覚器系の不調とは、次のような症状を指します。
- 眼精疲労
- メニエール病
- 難聴
- 耳鳴り など
目の疲れ・眼精疲労など、目の周りの運動筋肉の調節機能低下によるものは、
目の周囲などの反応が見られるツボに鍼灸治療が行われます。
スマホやPCの画面を日常的に見る方で、常に目の疲れを感じているなら、
鍼灸治療を検討してみても良いでしょう。
人間の体には、病気やケガを自分で治す自然治癒力や、外から入ってくる病原体から身を
守る免疫力、痛みを抑制する力などが備わっています。
鍼灸治療は、人間が持つこれらの力を利用しているのです!
げんきや接骨院小鶴新田では鍼灸治療も行っております✨
経験豊富なスタッフが状態に合わせて施術していくので、
安心して受けることが出来ます!
また、駅の目の前に立地しているため、通院するには最適です!
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