腰痛

腰痛

こんにちは。げんきやはり灸接骨院小鶴新田です!

10月に入り1日1日の気温の差が大きく体調管理が大変な時期となってきましたね🤧

季節の変わり目で体調を崩しやすいので、十分に気をつけてください!

さて、今月のテーマは「腰痛」です。

 

 

・種類

腰痛の種類は様々ですが、ここでは代表的な腰痛を紹介します。1つ目は慢性腰痛、2つ目は急性腰痛です。

 

 

まず、1つ目の慢性腰痛です。

現代において、男性と女性とともに、慢性的な腰痛はとても増えてきています。

 

症状

重だるくて鈍い痛み、起き上がりの動作や姿勢変換で動作が緩慢になってしまう、長時間椅子に座ってると痛みが出てくるなどが挙げられます。

 

 

原因

①筋疲労を招く労働環境や生活環境(ex:長時間のデスクワークや不良姿勢での立ち仕事など…。また、繰り返しの動作を行うと臀部や股関節周囲の筋肉の運動性が低下し関節の可動域が制限されていることで腰痛を引き起こす原因となっています。

②肥満、運動不足などの生活習慣の乱れによるもの。

③ストレスや不安などからくる心因性によるもの。

④消化器疾患、循環器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患などの疾患が起因し関連痛としてあらわれていることも。

 

 

治療法・対処法

治療法や対処法ですが、薬物療法、筋力トレーニング、ストレッチ、手技療法などがあります。

薬物療法

痛みがある場合に湿布や服薬、注射など行い痛みを和らげる方法があります。

 

筋力トレーニング、ストレッチ

筋力トレーニングでは、腹直筋脊柱起立筋を鍛えて腰椎を正常な位置に保てるようにします。

腹直筋を鍛えると…身体本来のS字カーブをいじできるようになります。

1.仰向けに寝て、両膝を立てます。

2.両手は膝頭にあてます。

3.息を吐きながらゆっくりと上体を起こします。

4.上体を引き上げた状態で1~2秒静止します。

5.息を吸いながらゆっくりと元に戻します。

これを5~10回繰り返します。

 

脊柱起立筋を鍛えると…腰痛だけでなく猫背の予防・改善にも繋がります。

1.うつ伏せになり、両肘を立てます。

2.息を吐きながらゆっくりと肘を伸ばし、上体を起こします。

3.上体を起こしたら5秒間キープします。

4.息を吸いながらゆっくりともとに戻します。

これを5回繰り返します。

低下している筋力を鍛えるのですが腹筋と背筋のどちらかを鍛えても腰椎は正常な位置に保たれません。ですから、両方をバランスよく鍛えることが大切になってきます。

 

ストレッチでは、腸腰筋腰方形筋脊柱起立筋をストレッチし筋肉に柔軟性を出していきます。

腸腰筋ストレッチ

1.足を前後に開き、後ろ側の足で膝をつきます。

2.両手を前側の足の膝に置き、少しずつ上体を前にスライドさせます。

3.ゆっくりと元に戻します。

4.反対側も同様に行います。

 

腰方形筋ストレッチ

1.四つん這いの姿勢をとります。

2.息を吐きながら、ゆっくりと背中を丸めます。

3.四つん這いの姿勢に戻ります。

4.息を吸いながら、背中を反らしてお尻を突き出します。

これを4~5回繰り返します。

脊柱起立筋のストレッチ

1.椅子に座り、背筋を伸ばします。

2.その状態で、ゆっくりと腰を後ろに捻ります。

3.深呼吸しながら20秒キープします。

4.息を吐きながらゆっくりと戻します。

反対も同様に行います。

 

手技療法

筋肉に対しては硬結を緩める手技療法が有効です。

指圧法をベースに揉捏法や筋膜リリースを施します。

その他にも、電気治療を用いて筋肉を動かしながら緩めていく方法や骨盤や姿勢からくる腰痛には矯正治療を行っています。

 

 

次に、急性腰痛です。

急性腰痛は、「魔女の一撃」ともいわれています。

急性腰痛とは、とても大きいくくりで主にぎっくり腰などに代表される腰痛です。

ぎっくり腰は何の前触れもなく急に激しい痛みを伴う腰痛のことをさします。

症状

・瞬間的に生じる強い痛み

・腰が抜ける不安定感

・起立動作での痛み、歩行困難

・圧痛、可動域制限

などが挙げられます。

原因

重い物を持ち上げ、腰を捻る動きやくしゃみをしたとき、

しゃがむ動作など中腰での発症、柔軟性の低下が引き起こしやすいとされています。

また、寒冷環境も原因の1つとされています。

 

対処法

しばらく安静にすることが大事です。

安静にするときは膝を曲げてしばらく横になっておくと効果的です。

また、急性期では患部のアイシングや早期からの超音波治療も重要になってきます。

また、長時間の座位、運動不足も筋肉が硬直してしまい腰椎の柔軟性が低下してしまいます。

なので、姿勢改善や1つ目の慢性腰痛でも紹介したストレッチが効果的になってきます。

 

 

まとめ

ここでは2つの腰痛を紹介してきましたが、腰痛にはまだまだたくさんの種類があります。

そして2つに共通して言えるのは日頃の適度な運動とケアがとても大切になってくるということです。

げんきや接骨院小鶴新田では、これらの症状だけでなく

まず、患者さまの身体の状態を検査し、根本的な原因を見つけ、患者様1人1人に寄り添った施術を行っております!

 

スタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 2024年11月4日 ]

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