こんにちは!
げんきや接骨院小鶴新田です(o゚v゚)ノ
3月は風が強い日が多く、花粉症に悩まされている人も
多いのではないでしょうか?🤧
無理せずお過ごし下さい!
さて、今回のテーマは『産後骨盤矯正』です!
よく街中で見かけるけど、
実際にどんなことをするの?
いつから始めればいいの?
など、疑問に思ったことはありませんか?
今回はそんな骨盤矯正についてご紹介します!
骨盤の歪みとは何なのでしょうか?
骨盤とは、背骨の土台にあたる「仙骨(せんこつ)」、
そしてその左右に広がる「腸骨(ちょうこつ)」などで構成された、
身体の重要な部分を支える重要なパーツです。
骨盤の歪みとは、何らかの原因によって骨盤を構成している
「腸骨」と「仙骨」のバランスが崩れてしまい、前後左右に傾いたり、捻れたり、
開いたりした状態を指します。
上半身と下半身をつなぐ骨盤の歪みを放置してしまうと、
全身に悪影響を及ぼす可能性があります。
骨盤が前傾・後傾したり左右に傾くと、腰椎や股関節に偏った負担がかかり、
痛みが生じやすくなります。
筋肉の緊張や関節の動きの偏りが続くと慢性化することもあり、
動作の制限につながるケースも少なくありません。
✅姿勢の乱れ(猫背・反り腰)
✅下半身のむくみ・疲れやすさ
では、なぜ出産後は骨盤が開いてしまうのでしょうか?
この変化には生理的な理由があります。
まず、妊娠中に分泌されるホルモン、リラキシンが大きな役割を果たします。
リラキシンは、妊娠に伴い骨盤の靭帯を柔らかくし、
骨盤を広げやすくする働きがあります。
このプロセスは、赤ちゃんが産道を通りやすくするために必要不可欠なものです。
出産時には、赤ちゃんの頭が骨盤を通過する際に、
これらの靭帯が緩むことで、骨盤が開くことになります。
また、出産においては、体が骨盤を開くために必要な筋肉や靭帯を柔軟に保つための
適応反応が起こります。
こうした生理的な変化があるため、出産後も骨盤が開いた状態が続くことがあります。
一般的には、出産後すぐに骨盤が元の位置に戻るわけではなく、
時間がかかることが多いです。
さらに、個人差よっても、骨盤の開き方や戻り方に影響を及ぼします。
も大きな要因となります。妊娠中の体重の増加や、運動習慣、出産方法
(自然分娩か帝王切開か)などに特に、
妊娠中に特別な運動やケアを行わなかった場合、更に骨盤が開いた状態が長引く可能性が
あります。
骨盤矯正はいつから始めるのが最適なのでしょうか?
骨盤矯正は、産後の身体を整える上で重要なケアの一つですが、
出産直後から始めて良いわけではありません💦
出産直後は、体力の回復や、ホルモンバランスの変化など、
身体に大きな負担が、かかっている時期です。
無理に矯正を行うと、かえって体調を崩す恐れもあります。
そのため、始める時期は、一般的に産後1~2ヵ月頃が目安とされています。
出産直後は、出血が続いたり、体力が大きく低下していたりと、
身体がまだ回復途中の状態です。
この時期に無理をすると、体調を崩しやすく、
骨盤まわりにも負担をかけてしまう恐れがあります。
自然分娩の場合は産後1ヵ月以降、帝王切開の場合は、
傷口の回復を確認をしながら2カ月ごろに始めると良いでしょう。
この時期になると、出血もおさまり、体力も戻りやすいでしょう。
また、骨盤もまだ柔らかいため、矯正の変化を感じやすい時期です。
では、通う頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
骨盤の歪みは長い時間をかけて生じるため、
1回の施術だけで改善することはありません。
安定した状態を保つためには、継続的なケアが必要です。
一般的には、週に1回~2回のペースで通うのがおすすめとされています。
身体の状態に合わせて少しずつ整えていけば、無理のない矯正が可能です。
回数については、5~10回ほどで変化を感じる方もいれば、
1年以上かけてじっくりと整えていく方もいます。
骨盤の戻り具合は生活習慣、育児による負担の程度によって個人差が大きいため、
体調をみながら進めていくのが大切です。
いかがでしょうか?
げんきや接骨院では、産後の骨盤矯正はもちろんのこと、
猫背矯正や足の矯正など、矯正のメニューも豊富です!
お子さんとのご来院も可能ですので、是非お気軽にご相談下さい💓
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 小鶴新田
院長:村井 颯
仙台市宮城野区で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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