坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは

あけましておめでとうございます✨🐍

げんきや接骨院小鶴新田です。

今年も皆様のお役に立てるような情報を提供していきますので

よろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

さて、今年一発目のテーマは「坐骨神経痛」です。

坐骨神経痛とは簡単に説明致しますと、

体の中で最も長く太い一本の神経である坐骨神経が刺激されて炎症を起こしたり、

圧迫されたりすることです。

神経が圧迫されると、腰から足にかけて放散痛が起こります。

坐骨神経痛は疾患名ではなく症状です。

 

一般的な症状としては、放散痛痺れ灼熱感患脚の脱力感腸や膀胱の制御不能など

があります。

 

もう少し細かく分けると、

✅腰、お尻、下肢(太もも、ふくらはぎ、すね、足部)に痛みやしびれがある

✅「足の付け根」、「尾骨(尾てい骨)周辺」、「お尻の中」としか言いようがない部分に

痛みやしびれがある

✅腰痛があり、同じ部分にしびれや違和感がある

✅腰痛がありながら、腰の痛みとは離れた部分にしびれや違和感がある

✅足を動かしたり、前屈や後ろぞり、ひねり動作をすると痛みやしびれが強くなる。

場合によってはカラダを動かしたり歩くことも困難になる

✅足に力が入りにくくなる

✅痛みやしびれ、麻痺、違和感のせいで座ったりしゃがむことがつらくなったり

排尿・排便に支障を来している

✅腰やお尻、下肢を触ると感覚がおかしい

✅お尻の筋肉が冷え固まっている感じがする

✅痛みをラクにするために歩き方がおかしくなっている

などがあります。

 

 

では、自宅で簡単にできるできるストレッチをご紹介します!

ストレッチは1人でできるものが多いので、自分で症状を改善したいときに

おすすめです。

腰のストレッチ

1.足を肩幅に開いて椅子に座る

2.ひざの間に頭が入る程度に上半身を倒す

3.深呼吸しながら30~60秒キープする

 

おしりのストレッチ

1.床に仰向けに寝る

2.片ひざを両手で抱えて胸に引き寄せる

3.反対側のひざを身体の外側に倒す

4.深呼吸しながら30~60秒キープする

5.逆の足で同じストレッチを行う

 

 

また坐骨神経痛の症状が出ている時は避けた方がよいNG行動もあります!!

・腰を曲げたりひねったりする

・体を冷やしすぎない

・脂肪をつけすぎない

まずは、膝を曲げすぎない、ひねりすぎないことが重要です。

坐骨神経痛は重いものを持ち上げたり、体をひねる運動することが多い人に

発症しやすいです。

発症後も上記のような動きをすると痛みが強くなるだけでなく、

症状が悪化する可能性があるので注意しましょう。

また、腰や足を冷やしすぎると自律神経が興奮し、

体が常に緊張状態になってしまうため、筋肉が凝り固まってしまい、

神経を更に圧迫してしまうのです。

特に夏場に冷房の効いた部屋に長時間滞在すると症状が悪化しやすいので、

ブランケットや薄手の上着を持ち歩くなどして対策するようにしましょう。

 

最後に、脂肪をつけすぎないことも坐骨神経痛の症状を和らげるためには重要です。

食べすぎや運動不足によって上半身に脂肪が付きすぎると、

腰に大きな負担がかかってしまいます。

坐骨神経痛の症状がある人は、食事量や運動量を調節し、脂肪が付かないように気を付け

ましょう。

 

また、痛みがある時に運動しても良いのでしょうか?

坐骨神経痛の症状が出ていると運動するのも億劫になってしまいますが、

むしろ適度な運動は症状緩和に有効です!!

(やりすぎはかえって症状を悪化させてしまいます)

坐骨神経痛の緩和のために正しい姿勢を保つには、ある程度の筋力が必要です。

先ほどもお伝えしましたが体重が増えると腰に負担がかかり、

坐骨神経痛が悪化する要因になるので、

適度な有酸素運動で適切な体重を保つことも重要になってきます。

ただし、運動することで痛みが強くなったり、そもそも痛みが強すぎて運動どころではな

い場合は、運動によって症状が悪化する可能性があるので、

医師の診察を受けて安静にしていた方が良いでしょう。

 

げんきや接骨院では坐骨神経痛に対するアプローチとして

神経圧迫の原因となる筋肉のマッサージ、電気療法を行っております。

少しでも気になる症状がございましたらいつでもご来院お待ちしております!

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[ 2025年1月10日 ]

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