皆さんこんにちは!
げんきや接骨院小鶴新田です(。・∀・)ノ゙
じめじめとした天気が多くなってきましたね☔⛅
梅雨の時期は天気の移り変わりが激しい時期で、自律神経が乱れやすいため、
体調管理には十分に気を付けてお過ごしください✨
さて、今回のテーマは『五十肩』です!
よく耳にするこのワードですが、一体どのような症状なのでしょうか?
五十肩は、別名肩関節周囲炎と呼ばれています。
名前の通り肩関節周囲の組織(筋肉、腱、靭帯、関節包など)が炎症や硬化を
引き起こし、肩の動きが制限される状態です!
五十肩のメカニズムは、加齢による組織の変性や炎症、運動不足など複数の要因が組み合
わさって発症します。
これらの要因により、肩の中にある関節包や筋肉が硬化・癒着し、肩の可動域が制限さ
れ、痛みが生じることが特徴です。
では、日常生活のどのタイミングで五十肩と感じることが多いのでしょうか?
✅夜間に痛みが強い
夜間に肩の痛みが増し、寝返りを打つ際に痛みを感じたり、痛みで目が覚めることがある
か確認してみてください。
五十肩では、夜間痛が典型的な症状の一つです。
✅腕が痛くて上がらない
腕を肩より上に上げようとすると、痛みや違和感があってうまく上がらない場合、
五十肩の可能性があります。特に、腕を頭まで上げる動作や背中に回す動作が
難しくなっている場合は要注意です⚠️
服を着脱する際に、肩を動かすのが痛い、特に背中に手を回す動作(例えば、ブラジャー
のホックを留める、後ろのファスナーを引き上げるなど)が困難な場合も、
五十肩の典型的な症状です。
✅生活動作に支障がある
髪を洗う、顔を洗う、物を取る、料理中に物を持ち上げるといった日常の動作で肩に痛み
や違和感を感じる場合、五十肩が疑われます。
✅腕を後ろに回す動作が難しい
例えば、車の座席にある荷物を取るときや、後ろにある物を取る動作がしにくい、
痛みを伴う場合も、五十肩の特徴です。
✅長期間痛みが続く
肩の痛みが2週間~1ヶ月以上続いている場合は五十肩の可能性があります。
また、五十肩には段階があることを知っていますか?
五十肩は一般的に、3つの段階を経て進行します。
1,炎症期(痛みの時期)
この時期は肩を動かすと強い痛みがあり、じっとしていても痛むことがあります。
夜間に痛みが強くなり、寝返りが打てないこともあります。
とにかく痛みを最優先に抑えることが重要です。
無理やり肩を動かそうとすることはやめましょう⚠️
適切なアプローチとして、
⭕️安静と肩の保温(冷やしすぎに注意)
⭕️鎮痛剤内服
⭕️肘・手首・手指などの痛みの出ていない筋肉トレーニングで運動習慣を維持
⭕️リラクゼーション
などがあります。
2.拘縮期(動かしにくい時期)
時期でいうと、2週間~4週間程度と言われています。
痛みは徐々に落ち着きますが、次は肩の可動域が狭くなります。
主に「腕を上げる」「背中に手を回す」などの動作が困難になります。
ここでは、関節包の柔軟性を取り戻すことが大事になってきます。
痛みが強くならない程度に段階を追って肩を動かしていくことが
大事になってきます。
適切なアプローチとして、
⭕️コッドマン体操(振り子運動)
⭕️手指・肘・肩甲骨のリズミカルな連動運動
⭕️タオルストレッチや壁這い運動による自動介助訓練
※コッドマン体操とは、肩周りの筋肉をほぐし、こわばりを改善するための体操です。
腰を曲げ、痛みが出ている肩を下ろします。
反対側の手は机や椅子などに置いてバランスをとります。
痛みが出ている腕をゆっくりと前後左右に振り、振り子のようにブラブラと回します。
この時、肩の筋肉はリラックスさせ、腕が自重で自然に揺れるようにします。
慣れてきたら、徐々に揺らす範囲を広くしていきます。
3.回復期(改善の時期)
時期でいうと、2~3ヵ月程度になります。
少しずつ肩の動きが改善し、痛みも和らいでいきますが、
可動域がある程度戻ってくる回復期では
「動かせるけど、うまく使えない」
「怖くて動かせない」
という状態が多く見られます。
痛みの記憶が動作のブレーキになるため、
反復してトレーニングすることが回復につながります。
げんきや接骨院でも五十肩の治療を行っております!💪
電気療法を用いて痛みを和らげることはもちろん、
可動域改善を目的としたトレーニング方法など、アプローチしていきます。
お身体でお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談くださいね💓
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