こんにちは🙂
11月になり寒さが本格化してきましたね😯😯
季節の変わり目ということで最近では
頭痛や身体のダルさ、風邪のひき始めなど
様々な不調をよく耳にします😫🌩️
そのような身体の不調には何をすればいいか…
当院では鍼灸治療をオススメしております🤗✨
鍼灸についてどのようなものかは
知っていますか?🙄
今日は【鍼灸】について深掘りしていきましょう👍👍
【鍼灸とは?】自然治癒力を引き出す東洋医学の知恵
近年、肩こり・腰痛・頭痛といった慢性的な不調に悩む人が増えています🌩️
そんな中で注目されているのが、**鍼灸(しんきゅう)**という伝統的な治療法です😸
鍼(はり)やお灸を使って体のツボを刺激し、本来人が持っている“自然治癒力”を高めていくもの。薬に頼り過ぎず体質改善をめざせる点が、多くの人に支持されています😉
■ 鍼灸はどんな仕組みで効くの?
鍼灸は、東洋医学の「気・血・水(き・けつ・すい)」という考え方をもとにしています。
体の中を巡るエネルギーや血流の偏りを整え、滞った部分に刺激を与えることで、以下のような効果が期待できます😌
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筋肉の緊張をゆるめる
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血行を促進する
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自律神経のバランスを整える
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免疫力アップ
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痛みを和らげる
特に鍼は、極めて細いステンレスの鍼を皮膚に刺入することで、筋肉や神経に直接アプローチできるのが特徴です。
一方、お灸は温熱刺激によって巡りを改善し、リラックス効果も高いと言われています😊
■ どんな症状に向いているの?
鍼灸でよく相談されるのは、次のような症状です👍
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肩こり・首こり
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腰痛・ぎっくり腰
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頭痛・片頭痛
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冷え性
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自律神経の乱れ(不眠・イライラ・動悸など)
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眼精疲労
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胃腸の不調
女性では、生理痛や更年期症状のケアとして利用する人も増えています😯
■ 痛い?熱い?初めての方が気になるポイント
「鍼は痛そう…」というイメージを持つ人も多いですが、実際に使う鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みを感じないことがほとんどです😕
お灸も昔ながらの“熱い”イメージと違い、心地よい温かさでじんわり温めるタイプが主流。リラックスして受けられる人が多いです😄
■ 予防としての鍼灸
鍼灸は「不調が出た時だけ受けるもの」と思われがちですが、実は 予防医学 としても非常に優秀です🤗
定期的に受けることで、疲れが大きくなる前にリセットでき、仕事のパフォーマンス向上や睡眠の質改善にも繋がります✨
🌿 東洋医学の代表的なツボ一覧
🔹 合谷(ごうこく)
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場所:手の甲、親指と人差し指の骨が交わる場所のやや人差し指側
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効果:頭痛、肩こり、歯痛、ストレス、疲労回復
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万能のツボ と呼ばれるほど幅広い症状に用いられます。
🔹 足三里(あしさんり)
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場所:膝のお皿の外側下から指4本分下
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効果:胃腸の不調、疲労・だるさ、免疫力アップ
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東洋医学で 長寿のツボ として重視されます。
🔹 太衝(たいしょう)
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場所:足の甲、親指と人差し指の骨が交わるところ
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効果:ストレス、イライラ、不安、自律神経の乱れ、血行不良
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「気の巡り」を改善し心身のバランスを整えます。
🔹 三陰交(さんいんこう)
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場所:内くるぶしの上、すね骨の後ろを指3〜4本分
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効果:冷え、月経痛、更年期症状、むくみ、婦人科症状全般
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女性の悩みに寄り添う 女性の要穴 として知られます。
🔹 肩井(けんせい)
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場所:首の付け根と肩の骨の真ん中
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効果:肩こり、首こり、頭痛、眼精疲労
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こりをダイレクトに緩和する肩のメインポイントです。
🔹 百会(ひゃくえ)
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場所:頭のてっぺん、両耳の先端を結んだ線の真ん中
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効果:自律神経調整、ストレス、不眠、頭痛、めまい
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心と身体を整える 精神安定のツボ。
これらツボを覚えていれば
セルフケアにも役立ちますよ😊😊
きょうは以上になります☝️
鍼灸、東洋医学は非常に奥が深いです😸
今日紹介しきれないことが多々あるので
またブログのテーマになると思います🧒
その時はお楽しみに😸😸😸