こんにちは。🙂
10月も終盤になり寒さが本格化してきましたね😖
そんな季節にちなんだ今月のテーマは
【自律神経の乱れ】
になります。👍
世間では『自律神経』というワードをよく耳にすることがありますが、
実はよくわからない…
という方もいらっしゃいます。😌
【自律神経の乱れ】について紐解いていきましょう☝️
■自律神経とは?■
自律神経(じりつしんけい)は、体の機能を自動でコントロールする神経です。
意識しなくても、呼吸・心拍・血圧・体温・消化などを調整しています。🧒
自律神経には2つのタイプがあります:
〇交感神経
活動モード(戦う・動く)😺 ・・・ 緊張、運動、仕事中など
〇副交感神経 休息モード(回復・癒し) 😸 ・・・睡眠、食後、リラックス時など
この2つがバランスを取ることで、体と心が健康に保たれています。✨
■自律神経が乱れるとどうなる?■
交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、さまざまな症状が出やすくなります。😯
?よくある症状?
倦怠感・だるさ
頭痛、めまい
動悸、息苦しさ
寝つきが悪い、眠りが浅い
手足の冷え、ほてり
胃腸の不調(下痢・便秘・胃もたれ)
気分の落ち込み、イライラ、不安感
■主な原因■
ストレスや不安(仕事、人間関係など)🤯
睡眠不足😌
生活リズムの乱れ(昼夜逆転、長時間スマホなど)😖
運動不足🌩️
気候の変化(季節の変わり目・寒暖差)😶🌫️
ホルモンバランスの変化(特に更年期や生理周期)😫
■改善・整える方法■
① 睡眠の質を高める😌
就寝・起床時間を一定にする
寝る前のスマホ・PCを控える
夜は照明を少し暗くする
② ストレスケア
深呼吸・瞑想・ヨガ😑
お風呂にゆっくり浸かる
趣味や自然の中で過ごす
③ 軽い運動
ウォーキングやストレッチが効果的✨
朝日を浴びることで体内時計もリセット
④ 食事の見直し
バランスの良い食事を心がける🙄
カフェインやアルコールを摂りすぎない
⑤ 環境を整える
部屋の温度・湿度を快適に保つ🤗
香り(アロマ)や音楽でリラックスする
■もし症状が長く続く場合は■
自律神経の乱れはうつ病・不安障害・更年期障害などと症状が似ていることもあります。
2週間以上つらい状態が続くときは、内科や心療内科で相談するのが安心です。😉
【ここで有効なツボ、ワンポイントアドバイス】
🌿 自律神経を整える代表的なツボ
① 合谷(ごうこく)
場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わるところの少し人差し指寄り。
効果: 自律神経のバランスを整えるほか、頭痛・肩こり・ストレス緩和にも効果があります。
押し方: 反対の親指でやや強めに5秒ほど押し、3秒休む。これを5回程度くり返します。
💡リラックスしたいとき、気持ちが焦っているときにおすすめ。
② 百会(ひゃくえ)
場所: 頭のてっぺん、両耳の先端と眉間の延長線が交わる中央の点。
効果: 脳の血流を良くし、自律神経の調整・頭痛・不眠・めまいに効果があります。
押し方: 中指で頭の中心をゆっくり5〜10秒押し、ゆるめる。3回ほど繰り返す。
💡ストレスを感じたとき、気分を落ち着けたいときに◎
③ 神門(しんもん)
場所: 手首の横ジワ、小指側の少しくぼんだ部分。
効果: 不安や緊張を和らげ、安眠を促すツボ。副交感神経を活発にします。
押し方: 親指で軽く円を描くように10秒ほどマッサージ。左右どちらでもOK。
💡寝る前や、心がざわつくときにおすすめ。
④ 内関(ないかん)
場所: 手首のシワから指3本分下、腕の真ん中あたり(2本の筋の間)。
効果: 胃の不調、ストレス、乗り物酔い、不安感に効果的。
押し方: 反対の親指で3〜5秒押して、少し休む。3〜5回繰り返す。
💡心が落ち着かないとき、呼吸を整えたいときに◎
⑤ 足三里(あしさんり)
場所: 膝の皿の下から指4本分下、すねの外側の少しくぼんだ場所。
効果: 全身の疲れ、自律神経の調整、胃腸の働きを整える。
押し方: 親指でゆっくり押して離すを繰り返す。1〜2分程度が目安。
💡「健康のツボ」として有名で、疲労回復にも効果的です。
🧘♀️ ツボ押しのコツ
呼吸を止めず、深呼吸しながら行う。
痛気持ちいい程度の強さで。強く押しすぎない。
1日1〜2回、短時間でOK。
お風呂上がりなど体が温まっている時に押すとより効果的。
本日のブログは以上になります。🫨
来月のテーマはなんでしょうね😌