膝・足 / スポーツ・子供の症例について

こんにちは😎

あっという間の7月ですね🍀

これから湿気や気温上昇により

身体の調子が崩れてしまう時期になります😬

皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

今回のブログのテーマは

【膝・足 / スポーツ・子供の症例について】

です。😺

今回もみなさまが疑問に思われやすいポイントをお伝えしたいと思います👍👍

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Q. 膝の痛みは年齢のせいですか?

A. 年齢とともに膝の軟骨や筋力、靱帯などが変化するため、膝の痛みが起こりやすくなることはあります。😶

しかし、「年齢のせいだから仕方がない」と決めつけるのは適切ではありません。

膝の痛みには、加齢による変化だけでなく、運動不足や筋力低下、体重増加、姿勢のくせ、スポーツや仕事での負担、けが、病気など、さまざまな原因があります。😕

痛みが続く場合や、腫れ・熱感・歩行困難などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診し、原因を確認することが大切です。原因に応じた運動療法や生活習慣の改善、治療を行うことで、痛みの軽減や悪化の予防が期待できます。😑

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Q. 階段で膝が痛いのはなぜですか?

A. 階段では、平地を歩くときよりも膝に大きな負担がかかります。😃

特に階段を下りるときは、体重の数倍の力が膝に加わるため、痛みを感じやすくなります。😗

原因としては、加齢による関節の変化、太ももの筋力低下、変形性膝関節症、膝のお皿(膝蓋骨)周囲のトラブル、半月板の損傷などが考えられます。🌩️

一時的な痛みでも、繰り返し症状が出る場合や、腫れや熱感、膝が動かしにくいなどの症状を伴う場合は、早めに医療機関を受診しましょう。原因に応じた治療や筋力トレーニング、体重管理などにより、症状の改善や悪化予防が期待できます。🙄

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Q. 足のしびれは放置しても大丈夫ですか?

A. 足のしびれは、一時的なものであれば心配のない場合もありますが、症状が続く場合や繰り返す場合は放置せず、医療機関を受診することをおすすめします。😶

しびれの原因には、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰の病気、糖尿病などによる末梢神経障害、血流障害など、さまざまなものがあります。☺️

特に、突然しびれが現れた場合や、片側の手足のしびれ・力が入らない・ろれつが回らない・激しい頭痛を伴う場合は、脳卒中など緊急性の高い病気の可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。😣

原因を早めに調べ、適切な治療を受けることで、症状の改善や悪化の予防につながります。😐

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Q. 外反母趾は整骨院で改善しますか?

 

A. 外反母趾は、足の親指が小指側へ曲がり、付け根の関節が突出する状態です。

軽度の場合は、足の使い方の改善や筋力トレーニング、テーピング、インソールの活用などで痛みの軽減や症状の進行予防が期待できます。🥲

整骨院では、足部のバランス調整や手技療法、テーピング、運動指導などにより、足への負担を軽減し、歩きやすさや痛みの改善を目指します。

ただし、曲がってしまった骨そのものを元の形に戻すことはできません。🫩

変形が強い場合や痛みが続く場合は、整形外科で診察を受け、必要に応じて装具療法や手術などを含めた治療を検討することが大切です。🙄

気になる症状がある場合は、早めに専門家へ相談しましょう。😺

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Q. 成長痛は放置しても大丈夫ですか?

A. 成長痛は、成長期の子どもにみられる脚の痛みで、多くは心配のない一時的な症状です。😽

夕方から夜にかけて痛みが現れ、翌朝には普段どおり元気に過ごせることが特徴です。😙

ただし、すべての脚の痛みが成長痛とは限りません。痛みが長く続く場合や、片側だけの強い痛み、腫れや熱感、歩き方がおかしい、発熱を伴う場合は、骨や関節の病気、けがなどが原因の可能性もあります。😔

「成長痛だから」と自己判断せず、症状が続く場合や気になる様子があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。適切な診察を受けることで、原因に応じた対応や治療につながります。🐼

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Q. オスグッドは治りますか?

A. はい、オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、多くの場合、成長が進んで骨の成長が落ち着くと症状は改善します。🤲

ただし、痛みを我慢して運動を続けると症状が悪化したり、治るまでに時間がかかったりすることがあります。そのため、痛みの程度に応じて運動量を調整し、太ももの前後の筋肉のストレッチや筋力トレーニング、アイシングなどを行うことが大切です。🎵

痛みが強い場合や、日常生活にも支障がある場合は、医療機関を受診しましょう。適切な治療やリハビリを受けることで、痛みの軽減やスポーツへの早期復帰につながります。🐻‍❄️

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Q. 部活動でのけがは整骨院でみてもらえますか?

A. はい、部活動中に起きた捻挫、打撲、肉離れなどの急性のけがは、整骨院で対応できる場合があります。🐴

痛みや腫れの状態を確認し、手技療法や固定、テーピングなどを行い、早期回復や競技復帰をサポートします。🐈

一方で、骨折や脱臼が疑われる場合、強い腫れや変形がある場合、症状が重い場合には、整形外科での検査や治療が必要です。😃

必要に応じて医療機関への受診をおすすめすることもあります。😬

部活動中のけがは、無理をして悪化させないことが大切です。痛みや違和感がある場合は、早めに相談し、適切な処置を受けましょう。🤨

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Q. スポーツ後のケアは必要ですか?

A. はい、スポーツ後のケアは、疲労回復やけがの予防、パフォーマンス維持のために大切です。🐭

運動後は筋肉や関節に負担がかかっているため、ストレッチやクールダウン、水分補給を行うことで、筋肉の緊張を和らげ、疲労の回復を促すことができます。🤨

また、痛みや違和感がある場合は、無理に運動を続けず、早めに適切なケアを受けることが重要です。整骨院では、身体の状態に合わせた施術やセルフケアのアドバイスを行い、けがの予防や競技復帰のサポートをしています。😺

日頃から運動後のケアを習慣にすることで、より安全にスポーツを続けやすくなります。😐

 

 

 

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【膝・足 / スポーツ・子供の症例について】は以上になります

今月水曜日はすべて営業しております。

お身体を大切にしてくださいね🔅

 

執筆者 吉田

 

 

 

 

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げんきやはり灸整骨院 下太田

院長:阿部 洋

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