脊柱管狭窄症について

こんにちは🙂

 

 

最近は雪が解けてきて、また春に近づいてきていますね!

暖かくなる一方ですが、季節の変わり目は

身体の不調を起こす時期でもあります。

 

 

今回のブログのテーマは
【脊柱管狭窄症】についてです。

 

 

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは

脊椎(せきつい)の中を通る脊柱管という部分が狭くなり、

脊髄や神経根に圧力がかかることで発生する疾患です。

これにより、腰や背中の痛み、しびれ、運動障害などが引き起こされることがあります。

 

 

主な原因:
①加齢:年齢とともに椎間板や関節の変性が進行し、脊柱管が狭くなることがよくあります。
②椎間板ヘルニア:椎間板が突出して脊柱管を圧迫することがあります。
③脊椎の変形:骨の変形(例:骨棘や椎間関節の肥大)が脊柱管を狭める原因になります。
④外傷や骨折:事故やケガが原因で脊柱管が狭くなる場合もあります。
⑤遺伝的要因:特定の遺伝的要因が関係することもあります。

 

症状:
①腰痛や背中の痛み:特に立っているときや歩いているときに痛みが強くなることがあります。
②脚のしびれや痛み:下肢に放散する痛みやしびれ、力が入らない感じが出ることがあります。
③歩行障害:歩く際に脚が重く感じたり、歩行に困難を感じることがあります(間欠跛行)。
④感覚の鈍化:特に足の感覚が鈍くなったり、感覚障害が生じることがあります。

 

 

治療法:

①薬物療法:痛みや炎症を抑えるために、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)や鎮痛剤が使用されます。

②ブレースやコルセット:一時的に脊柱をサポートするために使用されることがあります。

③理学療法:ストレッチや筋力強化のエクササイズ、姿勢改善などが推奨されることがあります。

症状が重度で保存療法が効果を示さない場合や、神経症状(麻痺や感覚障害)が進行する場合には、外科的手術が検討されます。代表的な手術は、脊柱管減圧術や椎間板摘出術です。

 

予後:
軽度の場合は保存療法で症状が改善することが多いですが、重度の狭窄症状がある場合は手術が必要になることもあります。早期に治療を受けることで、症状の進行を防ぐことができます。

 

脊柱管狭窄症の症状が気になる場合は、

鍼灸や超音波施術ができる当院に相談してください😊

早めの対処が一番の回復の近道ですよ😁

 

今回はこのへんで🤗

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