こんにちは!
げんきや接骨院・はり灸院 松本島内 山下です!
4月に入り、新年度が始まり環境が変わった方もいるのではないでしょうか、、、
自律神経の乱れもあったり、体調の変化もおきやすいこの時期ですがお身体の調子はいかがでしょう??
季節の変わり目は頭痛が出やすい時期といわれていますがみなさんの中で悩まれている方はいませんか??
今回のブログでは「片頭痛」についてご紹介していこうと思います。
<片頭痛について>
日本には片頭痛持ちの人はとても多く、なんと大人の約1割、だいたい840万人程いると言われている一次性頭痛(他の病気によるものでない頭痛)です。
片頭痛がなぜ起こるのか、メカニズムは完全には解明されていませんが、複数の誘因が引き金となって三叉神経が刺激され、痛みを引き起こす物質が分泌されることで、炎症や血管の拡張が生じて頭痛が起こるとされています。
特に女性に多く、男性の3~5倍と言われています。
女性に多い理由としては遺伝的要素、ストレス、女性ホルモンの影響が強いからとされています。
特に誘引なく症状が出ることが多いですが、以下のことがきっかけとなる場合があります。
・飲酒
・空腹
・チョコレート、赤ワイン、チーズ類、ナッツ類、柑橘類を食べる
・睡眠不足や寝過ぎ
・天候や気温の変化
・ストレスから解放された状態(ストレスがかかっている時よりも、解放された時におこりやすい)
<症状>
・ズキンズキンと脈打つような痛み
・生活に支障げ出るほど痛みが強い
片頭痛の場合、「動けない」「休みたい」と感じるほど重い頭痛が生じ、仕事や家事などに支障が出ます。
体を動かすと痛みが悪化します。
椅子に座った状態で体を前に倒し、頭を左右に振ったときに痛みが悪化するようであれば、片頭痛の可能性が高いと考えられます。
・吐き気や嘔吐を伴う
片頭痛が生じると消化管の動きにも影響が出るため、吐き気がしたり、実際に嘔吐してしまったりすることがあります。
・光、音、においに過敏
普段であれば気にならない光や音、においに対して敏感になることがあります。
こうした刺激がわずらわしいあまり、「暗くて静かな部屋で休みたい」と感じる人もいます。
・肩こり、生あくび
・閃輝暗点などの視覚以上
突然視界にギザギザした稲妻の様な光が現れ、その後徐々に広がり視界の一部が見えにくくなる現象)
→ただし、この前兆はすべての人に起こるわけではありません。
<日常生活でできる片頭痛の対処法>
①規則正しい生活を心がける
②ストレスをため込み過ぎない
③適度な運動を心がける
④片頭痛の発作が始まったら痛みがある部分を冷やし、静かな暗い部屋で刺激を避けながら休む
げんきや接骨院 松本島内では以下のアプローチを行います。
「運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。
「低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。
「温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。
また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。
関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。
「ヘッドフェイスマッサージ」、「後頭部へのアプローチ」など頭痛に効果的なメニューもありますのでお悩みの方はお気軽にご相談ください!
げんきや接骨院 松本島内では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!
スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。