片頭痛を学ぼう

片頭痛を学ぼう

こんにちは!

げんきや接骨院 松本島内 樽井 亮です!

 

ズキンズキンとした痛みがあり、動くと悪化するため、仕事や家事などにも支障をきたす「片頭痛」。そんな片頭痛に特徴的な症状や原因、対処方法など一緒に学んでいきましょう。

 

~片頭痛とは?~

 

片頭痛とは、頭の方側または両側が痛んで生活に支障が出る頭痛で、吐き気や嘔吐が生じたり、光や音、においに敏感な状態を伴ったりすることもあります。

頭痛には、頭痛そのものが病気である一次性頭痛と頭痛の原因となる病態がほかにあり、その症状の一つとして生じる二次性頭痛があります。

片頭痛は一次性頭痛を代表する頭痛の一つで、日本では約1000万人いるといわれています。

 

~片頭痛の症状~

 

(1)生活に支障が出るほど痛みが重い

身体を動かすと痛みが悪化します。椅子に座った状態で身体を前に倒し、頭を左右に振ったときに痛みが悪化するようであれば、片頭痛の可能性が高いと考えられます。

 

(2)吐き気や嘔吐を伴う

片頭痛が生じると、消化管の動きにも影響が出るため、吐き気がしたり、実際に嘔吐してしまったりすることがあります。

 

(3)光や音、においに敏感になる

普段であれば気にならない光や音、においに対して敏感になることがあります。

 

(4)一回の発作が4~72時間継続する

薬を飲まずに30分でおさまる頭痛や、一度も良くならずに4日以上続く頭痛は、片頭痛ではないと考えます。

 

(5)発作が生じる頻度はさまざま

片頭痛発作の頻度は、人によって異なります。月1回という人もいますし、週に何日も痛む人もいます。

 

~片頭痛の原因~

 

片頭痛がなぜ起こるのか、メカニズムは完全には解明されていませんが、複数の誘因が引き金となって三叉神経が刺激され、痛みを引き起こす物質が分泌されることで炎症や血管の拡張が生じて頭痛が起こるとされています。

 

片頭痛の引き金となる誘因としては、体質などの遺伝的な要素やストレス、睡眠不足や眠りすぎ、飲酒、光、音、においなどの刺激、月経周期、天候などさまざまなものが挙げられます。

 

~生活習慣も大切! 片頭痛対策~

 

まずは、規則正しい生活です。睡眠は長すぎても短すぎても片頭痛の原因となりますので、自分にとってちょうどよい睡眠時間を探すようにします。

ストレス発散も適度に心掛けていきたいところです。仕事などストレスの元になるような行動とは別に、集中できる時間や趣味を持つのがおすすめです。

また、当院おすすめの「ヘッド・フェイスマッサージ」「頭蓋調整」を受けていただくことでリラックス効果を得ることができ、頭痛軽減にもつながります。

 

 


 

 

げんきや接骨院 松本島内では以下のアプローチを行います。

 

運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。

 

低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。

温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。

また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。

関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。

 

 

最近は、朝晩の冷え込みが本格化してきました。日中との寒暖差が激しいこの季節は、体調不良、身体の不調が出てきやすい時期でもあります。体調管理には十分に気を付け過ごしていきましょう。

 

げんきや接骨院 松本島内では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!

 

スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。

[ 2023年11月27日 ]

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