膝が痛い!

膝が痛い!

こんにちは!

 

げんきや接骨院・はり灸院 松本島内 山下です!!

 

今回のブログから山下がブログを書かせていただくことになりました!

よろしくお願いします!

 

本日のブログのテーマは「膝の痛み」になります。

皆さんの中にも日々生活する中で膝の痛みを感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
そんな膝の痛みについてご紹介していこうと思います。

 

 

膝が痛くなったとき、何が原因なのかよくわからずに困っている方もいるのではないでしょうか。膝の痛みの原因は1つではなく、関節や筋肉などのさまざまな要素が考えられます。また、持続的に痛みが出ている場合は、何かしらの疾患が現れている可能性も考えられます。

 

【膝が痛くなる原因とは?】

一言で「膝が痛い」といっても、その原因はさまざまです。
膝関節は以下の3つの骨で構成されています。

 

①大腿骨:太ももの骨

②脛骨:すねの骨

③膝蓋骨:膝のお皿の骨

 

膝関節には動きをスムーズにしたり、安定性を保ったりするための軟骨や靭帯などがついています。
このように、膝はさまざまな組織が組み合わさってできています。

 

そのため、軟骨や筋肉などのいずれかの組織が傷つく、または衰えてしまうと膝の痛みにつながります。

 

ここからは代表的な疾患をいくつかご紹介していきます。

 

 

【変形性膝関節症】

変形性膝関節症とは、膝の動きをスムーズにする関節軟骨がすり減り、歩くときに痛みが現れる状態のことです。初期段階では歩くときや階段の上り下りでの痛みが中心です。
症状が進行すると膝が変形して「O脚」となります。O脚の状態になると膝を十分に曲げ伸ばしができなくなり、日常生活にもさらに支障をきたすようになるでしょう。

 

変形性膝関節症は加齢による影響で発症しやすく、男性よりも女性に多いとされています。また、普段の生活やケガの影響だけでなく、生まれつきO脚で変形性膝関節症を発症しやすい方もいます。

 

<変形性膝関節症になりやすい人・原因>

・50歳以上の方
・女性
・O脚の方
・肥満体型の方
・靭帯損傷や半月板損傷など外傷歴がある

 

 

【半月板損傷】

半月板損傷とは、膝関節の「半月板」が傷つき、膝を動かすときに痛みや引っかかりが現れる状態のことです。半月板とは、膝関節にある三日月の形をした軟骨のことで、膝の衝撃を吸収して関節を安定させる役割があります。半月板損傷の症状が進行すると、半月板が関節に挟まって膝の曲げ伸ばしができなくなる「ロッキング」という現象も現れます。

 

発症の原因はおもにスポーツやケガによる要因と、加齢による要因の2種類です。とくに高齢者の場合はささいな動きやケガによって半月板損傷をともなうこともあるとされています。

 

<内側半月板損傷になりやすい人・原因>
・高齢者の方
・バレーボールなど、ジャンプ動作を繰り返すスポーツをしている
・サッカーなど、急な切り返しの動作が多いスポーツをしている

 

 

【腸脛靭帯炎】

ランニングや自転車(ロードバイク)をする方に多く、別名「ランナー膝」とも呼ばれます。
腸脛靭帯とは、太ももから脛上部までの外側に位置する靭帯です。ランニングや自転車に乗るときの動作では、膝の外側にある骨の出っ張りである大腿骨外側上顆の上を、この腸脛靭帯が前後に動きます。このときの骨と靭帯の摩擦によって、部分的に炎症を起こしてしまった状態が腸脛靭帯炎です。
膝の外側の痛みで最も多い疾患といえます。

 

<腸脛靭帯炎になりやすい人・原因>
① トラック競技などの走るスポーツをしている方
②重量物を運搬する仕事をしている方
③体が硬い
④急に運動を始めた時

 

 

原因は様々ありますが、痛みを緩和するためには、まず安静にすることが大切です。
しかし「安静にする=何もしない」ではありません。適切なセルフケアを取り入れれば、痛みを和らげる効果がより高まります。

 

冷やす、温める
スポーツ後を始め、急性の痛みや炎症があると思われるときは、氷嚢や保冷剤などで患部をアイシングしましょう。30分ほど患部を冷やすことで痛みの緩和を図ります。
ただし、痛みが慢性化している場合は冷やすと逆効果です。この場合は、温めて血行を良くしましょう。

サポーター、テーピング
膝に装着することで膝を安定させるほか、触圧覚(触られているときに感じる感覚)を刺激することで、痛みを感じにくくすることができます。

 

 

 


 

 

 

げんきや接骨院 松本島内では以下のアプローチを行います。

 

運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。

 

低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。

温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。

 

また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。

関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。

 

 

げんきや接骨院 松本島内では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!

 

スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。

[ 2024年6月25日 ]

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