こんにちは!
げんきや接骨院渋谷本町です◎
今回は『足関節捻挫』について紹介していきます!
【足関節捻挫とは】
足関節捻挫とは、足を捻った際に足関節を支える靭帯が伸びたり傷ついたり切れたりする怪我です。
特に多いのは内反捻挫と言って足を内側に捻って起こる捻挫です。
【どうして起こるのか】
以下のような症状があります
・階段や段差などを踏み外したとき
・スポーツ中のジャンプ動作での着地時
・方向転換する際
・女性の場合はヒールを履いている時に転倒してしまった際
【どんな症状なのか】
内反捻挫の場合は足の外側に痛みがあり、捻った直後から腫れる場合や数日後に青あざが出る場合もあります。
受傷直後は痛み強く足が付けないこともあり歩行困難になる事もあります。痛みが引いてくると足首の不安感や怖さが残ります。
特に損傷しやすい靭帯
内反捻挫の場合は前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の順番で損傷しやすく、外販捻挫の場合は三角靭帯が損傷しやすい靭帯と言われています。
内反の度合いが強いと稀に足関節の軟骨損傷も合併する場合もあります。
【怪我の重症度について】
軽度の場合
・靭帯の状態は軽く伸びている状態で少しの腫れで痛みも軽度で歩くこともできます。
中度の場合
・靭帯が部分的に切れている状態で腫れや痛みも強く歩行困難になります。
重度の場合
・靭帯が完全に切れている状態で関節も不安定で強い痛みと腫れを伴い歩く事もできなくなります。
治るまでの期間は軽度が約1~2週間、中度は約3~4週間、重度の場合は1ヶ月以上かかる場合もあり複合的な損傷があると手術が必要なことがあります。
スポーツをやっている方は痛みが少し残っている場合でもプレーを継続することが多いので再発など癖にならない様にリハビリをする必要があります。
【治療法について】
主な治療方法はRICE処置と言います、Rest Ice Compression Elevationそれぞれの頭文字をとっています。
R-安静、無理に足を動かさずに足を休めます。
I-冷却、氷や保冷剤を使用して15分ほど患部を冷やします。
C-圧迫、ラップやテーピングなどを利用して患部を圧迫します。
E-挙上、足を心臓より高く上げて寝る事によって腫れの程度を抑えます。
その他はサポーターやテーピングでの固定、重症度によっては松葉づえを使用する場合やギプスで固定する場合もあります。
【リハビリについて】
捻挫のあとに重要なのはしっかりとしたリハビリをすることが重要になってきます。
リハビリで重要なのは再発予防、筋力強化、バランス機能の回復です。
足首のストレッチ、下腿の筋肉や足の裏の筋肉を鍛える、足裏の感覚を養うために片足でのバランストレーニング、その他はやっている競技特性に合わしたリハビリトレーニングを行う必要があります。
リハビリを怠ってしまうと慢性足関節不安定症になってしまい繰り返し捻挫をしやすい状態になってしまったり、固定が長すぎると関節の可動域が固くなってしまいます。
足関節捻挫はよく起こる怪我ですが放置してしまうと治りにくくなってしまい後から後悔することがあります。
そうなってしまうと常にテーピングを巻いたまま競技をすることになり上手くプレーが出来ない様になってしますので後悔する前にしっかりとリハビリをす必要があります!!
気になる事がありましたらいつでもご相談ください!
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げんきや接骨院 はり灸院 渋谷本町
院長:柳岡 徹幸
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