こんにちは!げんきや整骨院です!
本日は『自律神経の乱れ』についてです!
自律神経とは
自律神経は交感神経と副交感神経に分けることができます。
交感神経は活動中、緊張、ストレス時に働く神経です。
副交感神経はその逆で休息やリラックスしている際に働く神経です。
これらがうまくバランスを取ることによって身体の全体的な調子を整えています。
これらの自律神経が乱れてしまうと以下のような症状があります。
・動悸や息切れ
・集中力の低下
・立ちくらみや眩暈
・疲労感
・体の冷えや発汗異常
・消化器官の不良
これらの原因は様々で精神的ストレス(職場や学校での人間関係、過ごす環境の変化)身体的ストレス(季節の変わり目などの温度による変化)や睡眠不足、運動不足、栄養不足、ホルモンバランスの変化なども原因の一つになります。
このバランスが崩れてしまっている状態を自律神経失調症といいます。
自律神経失調症が長期化してしまうと様々病気を引き起こしやすくなります。
例えば思春期だと起立性調節障害というのがあります。これは交感神経が優位に働きすぎることで立ちくらみや倦怠感などを引き起こします。
青年期は長期の労働による身体的ストレスや職場の人間関係による精神的ストレスがかかることによって最悪の場合は過労死になってしまう場合もあります。
中年期は交感神経の働きや加齢で血圧が高くなることが多くメタボリックシンドロームになってしまうことがあります。
自律神経失調症の治療や予防について
・生活リズムの安定化
睡眠時間が短い、昼夜逆転している方はまずは睡眠時間を確保する事、朝起きて陽の光を浴びる事(日光を浴びる事で幸せホルモンのセロトニン
が放出されます)
・リラックスする時間をつくる
普段仕事をしていて姿勢不良になっていて呼吸が浅くなっていることがあるので、深呼吸をする時間を作ったりヨガやお風呂に浸かる時間を作る。
・適度な運動
普段から運動をしない方は体全体の血流が悪くなっている可能性が高い為、ウォーキングやラジオ体操などで身体の血流を改善しましょう!
・食事に気をつける
普段コンビニ弁当やカップ麺ばかりの生活になっていると食事のバランスが偏ってしまいます。
食事の中でビタミンB群(神経の働きをサポートする役割)がはいっている豚肉や卵、マグネシウム(ストレスの緩和)が入っている海藻類や大豆、トリプトファン(セロトニンの材料)が取れるバナナや乳製品などを食べましょう!
・ストレスのコントロール
スマホでSNSなどを見ていると知らず知らずのうちに精神的ストレスがかかることが多くあるので、自分でスマホを見る時間のコントロールをして情報過多にならないようにする事も大切です!
・薬物療法
ホルモンのバランスなどが乱れている場合にはホルモンバランスを整える薬を使用したり、頭痛などの痛みが強い場合には鎮痛剤を使用したりするとともあるそうです!
定期的に身体のメンテナンスをして血流をよくしておくことも大事なのでお悩みがありました何でもご相談ください。
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げんきや接骨院 はり灸院 渋谷本町
院長:柳岡 徹幸
渋谷区本町で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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