膝の痛み

こんにちは!
げんきや接骨院 渋谷本町です!本格的に暑くなってきましたね〜
熱中症対策のために水分補給だけでなく、塩分も不足しないように気をつけましょう◎

さて今回は『膝の痛み』についてお話していきたいと思います!

【膝関節の構成】
膝は大腿骨(膝から上の骨)と脛骨(膝から下の骨)、さらに膝蓋骨(よく皿と呼ばれるところ、真ん中の骨)で構成されています。
これらの骨が靭帯や筋肉、さらに関節のふくろ(関節包と呼ばれるもの)などの組織で覆われて、関節として働いています。大腿骨と脛骨の接触部分は軟骨で覆われ、その隙間には半月板があり、膝への負担を減らすクッションの役割をしています。

【膝の痛みの原因】
膝の痛みはさまざまな原因によって引き起こします。

●スポーツなどによる膝の使いすぎによる原因の疾患
鵞足炎、腸脛靭帯炎(ランナー膝)、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)など

●スポーツでの外傷性の怪我
靭帯損傷、半月板損傷など

●自己免疫疾患による原因
ベーカー嚢腫、関節リウマチなど

●急に膝が痛くなる原因
痛風、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)

【代表的な膝が痛くなる疾患】
今回は膝の痛みか出る代表的的な疾患として“変形膝関節症”についてご紹介します。

◇変形性膝関節症の症状
主な症状は大きく分けると2つあり、膝の痛みと関節の変形です。
また病状が進行していくにつれて膝を動かせる範囲が徐々に制限されるようになり、日常生活にも支障をきたします。

初期にみられる症状
・動き始めに膝が強ばる
・鈍い痛みを感じる
・正座、階段の上り下り、急な方向転換といった動作時に痛みを感じる

中期にみられる症状
・膝の痛みが長期間続く
・正座、深くしゃがむ動作、階段の上り下りなどが痛みによって困難になる
・膝が腫れ、熱感を持つ
・膝に水が溜まる

末期にみられる症状
・初期と中期の症状がさらに悪化
・歩く、座る、しゃがむといった日常的に必要な動作が困難になる

◇痛みの原因
痛みの原因は炎症です。
もともと軟骨の表面は本来非常に滑らかで、こすっても簡単にはすり減りません。
しかし膝は1日に何千回も擦れるため、これが数十年続くと、徐々に磨耗が進んでいきます。
その結果、すべすべしていた軟骨の表面はザラザラになり軟骨自体が削り取られていくのです。こうして削り取られた軟骨のかけらが滑膜を刺激して、炎症を引き起こします。

◇変形する原因
加齢や肥満、O脚が原因で軟骨がすり減り、さらに症状が進むと骨と骨が直接ぶつかり強い痛みを引き起こします。
そうすると骨が変性して骨棘と呼ばれる骨のトゲのようなものが形成されてしまい、膝がより曲がりにくくなってしまいます。

◇日常生活で気をつけること
・適度な運動を心掛ける
・膝によくない動作(和式トイレの使用、正座、重いものを持ち上げる)などを避ける
・適正な体重を保つ

【最後に】
膝関節や股関節は体重によって負荷がかかりやすく、使いすぎによって痛めやすい関節でもあります。
痛みをそのまま放置してしまうと悪化しかねないので、少しでも気になる痛みがあったらすぐ相談しましょう!

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