片頭痛

片頭痛
頭痛には主に3種類あると言われています。『緊張型頭痛』『片頭痛』『群発性頭痛』これらの3つが代表的な頭痛と言われています。

緊張型頭痛は首や肩、頭の筋肉の緊張などによって頭が締め付けられるような痛みが出ます。日本人の約20%がこの頭痛を持っていると言われています。

群発生頭痛は年に数回起こり、目の奥に激しい痛みを感じる頭痛です。こちらは日本人の約%と言われています。

次は今回の片頭痛についてです。
皆さんは『片頭痛』『偏頭痛』の違いを知っていますか?
この2つは基本的には同じものと考えて大丈夫です!
片頭痛の詳しい原因は完全にはわかっていません。しかし何らかの原因で三叉神経が刺激させることによって血液中に炎症物質が放出されます、その結果血管が拡張し三叉神経を圧迫してしまい拍動性(ドクンドクン、ズキンズキンする)の頭痛が出てきます。
片頭痛を引き起こす要因となるものはいくつかあります。睡眠不足や過度の飲酒、強い光や大きな音などの刺激、天候や気圧による肉体的ストレス精神的なストレスなどがあります。女性は月経周期の影響なので男性より有病率は高いと言われています。

片頭痛の症状は以下の通りです。
・拍動性の頭痛(ドクドク、ズキズキする痛み)
・光や音に敏感に反応してしまう。
・吐き気や嘔吐などを引き起こす。
・日常生活に支障をきたしてしまう痛みがある。
・前兆として閃輝暗点が起こる(視界にキラキラという光が広がるような現象)。この症状の後に頭痛起こります。
・発作が1日から3日間続くき、頭痛の頻度はその人によって変わってきます。

主な治療方法は薬物療法対症療法です。
薬物療法は市販の鎮痛薬ではなく病院で片頭痛の診断を受けることで処方される治療薬などを使用します。市販の鎮痛薬を使い続けると効かなくなってしまうという方もいると思います。そういった方は一度診察を受けてみることをおすすめします。
もう一つの対症療法は凝り固まってしまっている筋肉の緊張を取ることです。最近はリモートワークやデスクワークで同じ姿勢を長時間取っていたり、長い時間スマホやゲームをしていて姿勢が悪くなっている方が多くいます。そういった方は頭や首、肩の筋肉の緊張が強くなっています。首や肩周りの筋肉が硬くなってしまうと筋肉が神経を圧迫したり血管を圧迫してしまい頭痛に繋がりやすくなってしまいます。そうならないために普段から身体を温めたり、筋肉をほぐすためにマッサージ鍼治療を行い血流を良くすることが大切です。
これらの頭痛は普段からの予防も大切です。
デスクワーク、リモートワークの際は集中しすぎて肩周りを全く動かさない事があると思います、そういった方は1時間に一回でもいいので首を回したり肩甲骨を意識して動かしてあげてください。
週に一回目元の筋肉を温めることも有効です。頭の筋肉と顔の筋肉は繋がっているので温めてあげる事で頭の筋肉もほぐれ締め付けられる感じが軽減します。
目から影響を受けやすい方は普段からサングラスなどを着用して刺激を抑えることも有効です。
普段から頭痛に悩まされている方は多くいらっしゃると思います。痛みの激しい場合はまずは診断を受けて自分がどの頭痛なのか知ることが大切です。そこから薬物療法や対症療法などを行うことによって症状の緩和を行いながら治療することができます!

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