こんにちは。こんばんは!
12月です!師走です!!年末です!!!
今年も色々ありましたね~。
良いお話から悪いお話、悲しいお話まで沢山ありました。
皆さんは今年一年どのように過ごされましたか?
目標持って突き進んだ方、壁にぶつかった方、あまり運が良くなかった方等々。
1年間お疲れ様でした!
来年は良い年迎えて愉しく生きましょう!!
で終わりじゃないんですよ(゚Д゚)ノ
今月のテーマは「肩こり」&「首の痛み」
これを見ている方の半分以上は肩首の痛み・こりを抱えていると思います。
大体の肩こりの原因は、筋肉が緊張し、代謝が落ちて冷えてしまい、血の巡りが悪くなることにより起こります。
また現代では、本やテレビだけでなく、パソコンやスマートフォン、携帯ゲームの発展によりより悪い姿勢が多く見られる様になってきています。
そのほかに変性・外傷や脱臼、スポーツによるケガなどもあります。
●変性・外傷
・腱板断裂
・肩峰下インピンジメント症候群
・肩関節周囲炎
・五十肩
・石灰性腱炎
・肩峰下滑液包炎
・上腕二頭筋長頭腱炎
・上腕二頭筋長頭腱断裂
●スポーツ障害
・野球肩
などがあります。
ただし上記のものに関しましては、肩こりよりひどくなったものや動かしすぎてのケガになるので、肩こりはまだ初期段階と思っていただければと思います。
ここで肩の構造を紹介しますと、
・肩は肩甲骨、鎖骨、上腕骨の近位端から構成され、肩甲帯とも呼ばれる。
・肩関節は、胸鎖関節、肩鎖関節、肩甲上腕関節、肩峰下関節、肩甲胸郭関節の5つが広い意味で言われ、狭い意味では肩甲上腕関節を指す。
・肩峰下関節はは、肩峰、烏口突起、上腕骨頭から構成される。
・肩関節に作用する筋
浅層:胸鎖乳突筋、僧帽筋、三角筋、上腕二頭筋、大胸筋、広背筋、大円筋、上腕三頭筋
深層:棘上筋、小胸筋、肩甲下筋、烏口腕筋、鎖骨下筋、前鋸筋、大菱形筋、小菱形筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋、小円筋
上記の浅層と深層の筋肉から関節が作られ、最終的に肩として機能します。
これらの筋肉が前後と内外でバランスを取り合い、正しい姿勢を取るのですが、バランスが崩れることによって背骨の位置や肩甲骨、腕の位置が悪くなり結果筋緊張・血行不良などにより肩こりが起こります。
また首の痛みも筋緊張と血行不良からくるもので、頭部って実は身体全体の10%あると言われています。
それを首だけで支えてるのですから重くてしょうがないですよね。それなのにパソコンやタブレット・スマートフォンをずっと下向きながら見てたり、買い物袋や重いものを持ち続けることにより、肩からも引っ張られて綱引き状態になれば首はすぐに悲鳴を上げてしまします。(ほぼほぼ肩こりと内容は同じになります(;^ω^))
首のケガ
●変形または変性
・椎間板ヘルニア
・脊柱靭帯骨化症
・斜頸
・変形性脊椎症
●外傷
・外傷性頸部症候群(頸椎捻挫)
などがあります。(ちなみに寝違えも外傷に含まれることもあります。)
首の構造につきましては
肩のような関節はあまりなく、筋肉は
浅層:胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、頭板状筋、後斜角筋
深層:外側頭直筋、前頭直筋、頭長筋
他に前側で使う筋肉もありますが、そこは今回は割愛させていただきます。
首と肩は部位も近いので連動しやすく、共通で使われる筋肉もあるのでずっと同じ姿勢でいたりするのは止めて、30分や1時間ごとに軽く運動するかストレッチをして、筋緊張を解し、血流をよくして肩こりや首の痛みを防ぎましょう。