こんにちは。
3月に入りましたね🌸🌸🌸なかなか暖かくならず春が待ち遠しいですね(^^)
季節の変わり目は体調不良の方が多くなります。少しでもおかしいなと感じたらお気軽にご相談くださいね(^^)
さて今月は産後骨盤矯正についてお話をしようと思います。
〇産後骨盤矯正〇
出産、本当におつかれさまでした。赤ちゃんのお世話に追われる毎日の中で、「なんだか体がぐらぐらする」「腰や股関節が痛い」と感じていませんか?それは“産後の骨盤のゆるみ”が関係しているかもしれません。今回は、産後のお母さんに向けて、分かりやすく産後骨盤矯正についてお伝えします。
妊娠中、体の中では「リラキシン」というホルモンが分泌され、赤ちゃんが産道を通りやすいように骨盤まわりの関節や靭帯をゆるめます。これは自然で大切な働きです。しかし出産後すぐに元通りになるわけではありません。骨盤はゆるんだまま不安定な状態になりやすく、そのまま無理な姿勢や抱っこが続くと、ゆがみや痛みにつながることがあります。
産後によくあるお悩みには、腰痛、股関節痛、恥骨の痛み、尿もれ、ぽっこりお腹、体型が戻らないなどがあります。「年齢のせいかな」「体力が落ちたからかな」と思いがちですが、実は骨盤のバランスが影響しているケースも少なくありません。
では、産後骨盤矯正とは何をするのでしょうか?簡単に言うと、ゆるんで不安定になった骨盤を正しい位置に整え、支える筋肉を回復させていくケアのことです。バキバキと強く動かすものではなく、やさしく整えながら、インナーマッスル(深い筋肉)を使える体にしていくことが大切です。
特に重要なのは「骨盤底筋」です。骨盤の底で内臓を支えているハンモックのような筋肉で、出産で大きなダメージを受けています。この筋肉をやさしく鍛えることで、尿もれ予防や体型改善にもつながります。
自宅でできる簡単なケアもあります。まずは深呼吸。背筋を伸ばしてゆっくり鼻から息を吸い、お腹と肋骨をふくらませ、口から細く長く吐きます。吐くときに「下から引き上げる」イメージで力を入れると骨盤底筋を意識しやすくなります。1日数回、無理のない範囲で行いましょう。
ただし、痛みが強い場合や違和感が続く場合は、専門家に相談することも大切です。整骨院、産後ケアに詳しい施術者にみてもらうことで、自分の体の状態を知ることができます。
産後の体は、交通事故と同じくらいのダメージを受けているとも言われます。それほど大きな出来事を乗り越えた体です。焦らなくて大丈夫。まずは「休むこと」も大切なケアです。
赤ちゃんのお世話を優先して、自分のことは後回しにしがちですが、お母さんの体が元気であることが、家族の笑顔につながります。今は回復の大切な時期。ご自身の体をいたわりながら、少しずつ整えていきましょう。
げんきやではそんなお母さんの為に産後骨盤矯正治療を行っております。産後骨盤矯正は早ければ早いほど元の位置に戻りやすと言われています。赤ちゃん連れて行けるの??泣いたらどうしよう。。。と不安に思うお母さんが多いと思いますが大丈夫です!!!安心して施術を受けられます。
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