こんにちは!(^^)!
GWも終わり通常の日常に戻りましたね🌼🌼🌼
今年のGWはお天気に恵まれて楽しく過ごせた方が多かったのではないでしょうか!(^^)!
近場で楽しんだ方、遠出して楽しんだ方、様々な楽しみ方がありお話しを聞くだけで楽しいです。さて、通常に戻り5月は運動会がありますね!(^^)!子供たちは連休明けから練習試合するのではないでしょうか!(^^)!怪我なく頑張って頂きたいものですね。
また、今週の日曜日は母の日ですね!(^^)!皆さんはいつもお世話になっているお母さんに何かプレゼントをしますか(*^^*)???母って「いつもありがとう♡」と言う一言を言われるだけで嬉しいものです♡それが一番のプレゼントかもしれません♡すこ~~~し恥ずかしいかもしれませんが・・・・・母親に感謝の気持ちを伝えるのはどうでしょうか♡♡♡
さて今月は〇坐骨神経痛〇についてお話をしようと思います。
〇坐骨神経痛○
坐骨神経痛とは坐骨神経に沿ってお尻から足の後や外側にかけて起こる痛みの総称を指しています。坐骨神経は腰の辺りから足に伸びる神経で、この坐骨神経が何らかの原因で刺激され、痛みとしびれが出ます。
〇坐骨神経はどこにあるの〇
神経というと細いイメージがありますが坐骨神経は末梢神経の中で一番太く、サイズはボールペンくらいです。長さも1メートルと最も長いものになっています。
この長い坐骨神経は総腓骨神経(そうひこつしんけい)とけいひこつ神経に分かれ腰椎から足の指まで伸びます。
○原因○
坐骨神経痛の主な原因は…
▼腰椎椎間板ヘルニア
・年代=20代がもっとも多く、続いて30~40代、次に10代の若い方におおいです。
・坐骨神経痛の原因=椎間板がつぶれて飛び出すことで、腰椎の神経を圧迫し坐骨神経痛が起こります。
・痛みの特徴=前屈みになると痛みがでやすい。
●あぐらや横座り
●中腰で行う動作
●猫背の姿勢
などは腰への負担が大きく、椎間板が飛び出しやすくなり、痛みがでる。
▼腰部脊柱管狭窄症
・年代=腰部脊柱管狭窄症は50代以上の中高年に多いが、もともと脊柱管が狭いかたは30代~40代で症状が出る方もいます。
・坐骨神経痛の原因=加齢により脊柱管が狭くなる事で神経根や馬尾を圧迫し、坐骨神経痛が引き起こされる。
・痛みの特徴=体を後ろに反らされると脊柱管が更に狭くなり神経などを圧迫するため、
●高いところのものを取る動作
●腰を捻る動作
●背中を伸ばす動作
などは痛みが出たり、痛みが強くなるのが特徴。逆に前屈みになると脊柱管が広がるため、自転車の運転や、靴下を履く動作は比較的楽になります。
▼腰椎すべり症
▼梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
などです。
主に腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症は坐骨神経痛は坐骨神経痛の原因として代表的なものです。
○症状〇
お尻や足の後面、または外側に痛みやしびれがでます。冷感や熱さを感じることもあります。症状は足の一部に出ることも、足全体に出ることもあります。
腰部脊柱管狭窄症が原因の場合、‘かんけつせいはこう‘という症状が生じることがあります。こちらはしばらく歩くことでお尻や太ももの後面に痛みが出て、休むと治まり、また歩き始めるとまた痛みがでるのが特徴です。
▼1.おしりから下肢にかけて痛みがある
▼2.長い時間立っているのが辛い
▼3.腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる
▼4.おしりの痛みが強く、座り続けることが困難
▼5.歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩くことができる
▼6.体をかがめると痛みがつよくなる
この様な症状が1つでもある場合は坐骨神経痛であることが疑われます。
また、上記以外にも…
.尿失禁や頻尿などの尿障害がある
.会陰部がしびれたり、ほてるなどの異常感覚がある
など、しびれや痛みだけでない症状も出ている場合は早めに相談しましょう。
▲筋肉の衰えが坐骨神経痛の原因にも・・・・・
筋肉量は20代をピークに減少していきますが、中でも最も衰えが早いのは下肢の筋肉です。上肢や体幹よりも早く、大きく減少していきます。実は比較的軽症の坐骨神経痛の場合、おしりの筋肉の衰えが原因になってることが分かっています。
おしりの筋肉は…
●坐骨神経を保護する
●坐骨神経に栄養を供給する血管を守る
●坐骨神経を冷えから守り血流を維持する
という役割があります。そのため軽度の坐骨神経痛であれば、筋肉をつける事である程度改善できます。
また足腰の筋力低下は坐骨神経痛になるだけではなく、ロコモティブシンドロームや肥満の原因にもなりかねません。ロコモティブシンドロームを放置すると、足が衰え要介護状態になる危険性があります。
お身体がおかしいな・・・気になる症状がある・・・と思ったら迷わずご相談ください。