四十肩って辛いよね(´;ω;`)

こんにちは~!

8月は夏休み・花火・お盆と忙しい季節の月の一つですね!

今年はオリ・パラリンピックYearで盛り上がっている方も多のではないでしょうか。

甲子園は京都国際が初優勝しましたね!!(ちなみに僕の地元の学校は数年ぶりに出て初戦敗退しました( ノД`)シクシク…)

ちなみに私は初の帯状疱疹にかかりました。(ストレスを抱えないようにしつつ、少し短いけど睡眠はとってましたが、疲れがたまっていたようです。)誰でも発症する可能性があるので、皆さんも疲労・ストレス・睡眠不足にならないよう気を付けてくださいね!!

 

さて、スポーツをするうえで欠かせないのが肩ですが、皆さんがよく聞く四十肩とか五十肩って実は同じ症状で、元々は五十肩が先にできてその後に四十肩ができたのだとか。(江戸時代の書物にも五十肩という記載があるそうです。)

四十代五十代に多く見られるその症状はそれ自体も診断名になりますが、総称として肩関節周囲炎と言うのがありまして、肩関節に炎症が伴いほぼほぼ共通して夜間痛が出ます。

そして夜間痛が出る症状として、腱板断裂・石灰性腱炎・肩峰下インピンジメント症候群・肩峰下滑液包炎・上腕二頭筋長頭腱炎・四十肩(五十肩)があげられ、これらが肩関節周囲炎に含まれていますが、圧倒的に四十肩(五十肩)の症状が多いため肩関節周囲炎=四十肩(五十肩)と同義語として使用されることがあります。

若い方でも30歳代でなる方もいますが、40歳代50歳代を中心にした中年以降に好発する事が事が多く、主に急性期に肩から腕にかけての運動時に出る肩の疼痛、安静時痛や夜間痛も出現、あとは衣服の着脱や結髪、結帯動作など様々な生活動作が困難になる。

可動域制限は急性期は痛みと筋の痙縮のため、慢性期は拘縮のため生じる。

 

 

四十肩には急性期・慢性期・回復期という3つの病期があり、先にも述べたように急性期の時が一番痛みが強く、運動時痛・安静時痛・夜間時痛が出現し、次の慢性期に拘縮が中心となり、可動域制限が見られます。回復期に可動域が徐々に改善し、運動時痛も消失していきますが、慢性期から回復期までの期間が全ての方がバラバラで、数カ月で来る方もいれば年単位の方もいます。

一般的な理学療法としまして先ず寝るときの体勢ですが、仰向けで寝る場合は四十肩側の肩から肘の後方にバスタオル・枕・クッションなどを置き、肩関節を軽度内巻きにする。

次に運動ではコッドマン体操というのがあり、90°にお辞儀をした状態で四十肩側の腕を真下に垂らし、円を描くように回します。最初は何も持たずに円を描くように回してもらい、慣れてきたりもう少し負荷をかけるとなるとペットボトルかダンベルかアイロンとかを持ってやってもいいです。

ストレッチでは背中の方に腕を回し、四十肩になっていない方の手で四十肩になってる手か手首を持って上方に引き上げるというのがあります。

ただ、40代・50代ですとまだまだ働く年齢で回復するまでゆっくりできないと思いますので、そういう時はげんきやを御頼り下さい!

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