こんにちは☺☺☺
5月になりましたね!(^^)!
桜も終わり、新緑がとても綺麗な時期になりました♡♡♡
個人的に新緑とても好きです!!先日まで葉っぱがなかった木が新緑で生き生きとしているのを見ると心が癒されます☺☺☺
今週からようやく暖かくなってくるそうようなので日差しに気を付けて外のすがすがしい空気を吸うのもいいかもしれませんね!(^^)!
昨日今年初めてタラの芽を天ぷらにしていただきました!(^^)!皆さんもう食べましたか???
毎年食べますが美味しい♡キュン♡となりますね!(^^)!
旬のものを食べて疲れが出やすい5月乗り切りましょう!!!
さてさて今月は側湾症についてお話しをしようと思います。
〇側湾症(そくわんしょう)○
みなさん、背骨(せぼね)がまっすぐに伸びていると思っていませんか?実は、正面から見たときに背骨が左右に曲がってしまう病気があります。それが「側湾症(そくわんしょう)」です。体が成長している途中で起こることが多く、中学生のころに見つかることがよくあります。
〇どうして起こるの?〇
側湾症の多くは「特発性側湾症(とくはつせいそくわんしょう)」といって、はっきりした原因がわかっていません。でも、成長期の女の子に多く見られることが知られています。遺伝が関係していることもあると考えられていますが、重い荷物を持ちすぎたり、悪い姿勢のせいで起こるわけではありません。
〇どんな症状があるの?〇
側湾症は、初めは自分では気づきにくいことが多いです。でも、こんなサインがあるかもしれません。
痛みが出ることは少ないですが、ゆがみがひどくなると見た目が気になったり、まれに肺や心臓に負担がかかることもあります。
〇どうやって見つけるの?〇
学校で行われる「側湾検査」や、健康診断で見つかることがあります。前かがみになって、背中の高さの左右差を見る「前屈検査(ぜんくつけんさ)」がよく使われます。
〇側湾症にならないためには?〇
① 姿勢をよくすることは大切
悪い姿勢が直接の原因になるわけではないですが、背中や体に負担がかからないように、正しい姿勢を意識することはとても大事です。
② 重たい荷物はなるべくバランスよく持つ
片方の肩にだけ重いカバンをかけていると、体に負担がかかります。リュックサックのように両肩で持てるものを使いましょう。
③ 定期的に体を動かす
ストレッチや運動で背中やお腹の筋肉をきたえることは、体のバランスを保つのに役立ちます。 特に、水泳や体幹トレーニング(プランクなど)はおすすめです。
④ 自分の体の変化に気づくことが大切
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肩の高さがちがう
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服のすそがいつもどちらかに曲がっている
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前かがみになったときに背中の高さが左右でちがう
⑤ 学校の検査をちゃんと受けよう
中学生のころは、ちょうど体が急に成長する時期です。側湾症はこの時期に見つかりやすいので、学校で行われる検査(側湾検査)はとても重要です。
まとめ
側湾症は、完全に「ならないようにする」ことは難しいですが、
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姿勢をよくする
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自分の体の様子に気づく
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早めに病院で見てもらう
これらを意識することで、進行をふせぐことができる可能性が高くなります。
「おかしいな?」と思ったら、相談しましょう。
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