不眠

こんにちは!(^^)!

2026年始まりましたね🐴🐴🐴♡

皆さん今年はどんな年にしたいですか(^^)???目標を立てて良い年になるようにしたいですね(^^)

さて今月は不眠についてお話をしたいと思います。

 

 

不眠とは何か

不眠(ふみん)とは、「十分にねむる時間があるのに、ねむれない状態」や「ねむっても回復した感じがしない状態」が続くことをいいます。人のねむりは、体と心を休ませ、次の日を元気に過ごすためにとても重要です。しかし、このねむりがうまくいかなくなると、生活全体にさまざまなえいきょうが出てきます。不眠は大人だけでなく、子どもや中学生、高校生にも起こる身近な問題です。

不眠の種類

不眠にはいくつかのタイプがあります。
入眠困難:布団に入ってからねむるまでに長い時間がかかる状態。
中途覚醒:夜中に何度も目がさめてしまう状態。
早朝覚醒:予定よりもかなり早く目がさめ、その後ねむれない状態。
熟眠障害:ねむっている時間はあるが、ぐっすりねた感じがしない状態。
これらは一つだけでなく、いくつかが同時に起こることもあります。

不眠の原因をくわしく見る

不眠の原因はとても多く、体・心・生活環境が深く関係しています。
まず、生活習慣の問題です。夜ふかしや、寝る時間・起きる時間が日によってバラバラだと、体内時計が乱れます。体内時計は「夜になるとねむくなり、朝になると目がさめる」リズムを作っていますが、これがくずれると自然にねむれなくなります。
次に、スマートフォンやゲームのえいきょうです。画面から出る強い光は、ねむりをうながすホルモン(メラトニン)のはたらきを弱めます。そのため、寝る直前まで使うと脳が「まだ昼間だ」と勘ちがいしてしまいます。
さらに、心のストレスも大きな原因です。テスト、成績、部活、人間関係、将来への不安などがあると、頭が休まらず、布団に入っても考えごとが止まらなくなります。

不眠が体と心に与えるえいきょう

不眠が続くと、まず日中に強いねむけが出ます。その結果、授業に集中できなくなったり、ミスが増えたりします。また、イライラしやすくなったり、気分が落ちこみやすくなることもあります。長い間ねむりが足りない状態が続くと、体の成長や心の安定にも悪いえいきょうが出ることがあります。成長期のねむりは、身長や体力、記おく力にも関係しているため、とても大切です。

よいねむりのためにできる具体的な工夫

毎日同じ時間に起きることが重要です。休日も大きくずらさないようにしましょう。
寝る前の行動を決めることも効果的です。読書、ストレッチ、深呼吸など、リラックスできる習慣を作ります。
寝る環境をととのえることも大切です。部屋を暗くし、音や温度にも気を配ります。
昼寝は短くし、夕方以降はさけるようにします。
悩みを話すことも大切です。家族、先生、友だち、保健室の先生など、信頼できる人に相談することで、心が軽くなり、ねむりやすくなることがあります。

まとめ

不眠はだれにでも起こる可能性のある身近な問題ですが、放っておくと生活に大きなえいきょうを与えます。生活習慣を見直し、心と体の声に気づくことが大切です。ねむりを大事にすることは、元気に学び、毎日を前向きに過ごすための土台になります。

【この記事の執筆者】げんきや接骨院 はり灸院 仙北

院長:小原 隆寛盛岡市仙北町で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。

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