こんにちは☀️☀️
6月は梅雨ということもあり、体調の変化が出やすい時期でもあります😣
みなさん、体調や身体の痛みなどは出ていませんでしょうか❓
さて、今回のテーマは【膝の痛み】です❗
膝の痛みと言っても、
スポーツなどをしていて靭帯を損傷しての痛みや、老化での筋力低下に
よって起こる膝の痛みなど色々なものがあります🙄
特に、冬や梅雨などの気圧の差がある時などは
このような関節の痛みが出やすい状態になります💦💦
今回は、その中でも特に多い疾患を3つほど紹介したいと思います❗❗
➀変形性膝関節症・・・「症状」
高齢者に多く、特に女性に多く見られます。
初期は立ち上がる時や、歩き始めなどの動作時痛、
正座や階段の昇り降りがつらくなります。
「原因」
加齢などで、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い
軟骨がすり減り、関節が変形し痛みが出てしまいます。
「予防と治療」
・太ももの前側の筋肉を鍛える
・膝を冷やさず、温めるようにする
・ひどい場合は、ヒアルロン酸注射などを打つ
➁オスグット症・・・「症状」
小学生~中学生の運動をやっている発育期の子の脛骨粗面と
いう部分に痛みが生じるものです。
特に、飛んだり、跳ねたり、ボールを蹴ったりする競技など
に多く見られる。休んでいると痛みが無くなるがスポーツを
始めると痛みが再発する。
「原因」
大腿四頭筋という太ももの前の筋肉がつながる、脛骨の付着部
の骨端軟骨の剥離。膝を伸ばす力の繰り返しにより軟骨部が剥
離するために痛みが生じます。
「予防と治療」
・大腿四頭筋のマッサージやストレッチ
・痛みが強い場合は、安静にして休息をとる
・動く場合は、ベルトなどで固定をする
➂O脚・Ⅹ脚・・・「症状」
O脚→両膝が外側に彎曲した状態。左右の内くるぶしををそろえても
左右の膝の内側が接しないもの。
Ⅹ脚→両膝が内側に彎曲した状態。左右の膝の内側をそろえても
左右の内くるぶしが接しないもの。
「予防と治療」
生理的なものに関しては、自然に改善するものが多い。
病的なものに関しては、保存療法と手術療法に分かれます。
保存療法では、装具などでの固定になります。手術療法では下肢の
形態異常を矯正するための骨切り術が行われます。
など、3つほど紹介させていただきましたが
これ以外にも膝の疾患はたくさんあります😥
もちろん、このような膝の痛みに対しても整骨院での治療が有効になってきます👍
マッサージや特殊電療、
鍼やお灸治療などもとても効果的です❗❗
膝の骨の変形が強い場合は、完全に治す事は難しいですが
何もしないよりは治療することをオススメします✨✨
これからも、健やかに歩く為に
ぜひ一緒に頑張って治療をしていきましょう😊
※コロナウイルス対策について※
現在、当院ではコロナウイルス感染予防として
定期的に換気をし、スタッフの手指消毒、
施術後のベッドの消毒を再度徹底しております。
施術の際に使用しておりましたお顔とベッドに
敷いていたタオルを撤去しておりますので
患者様ご自身でフェイスタオルを
お持ち頂くようお願いしております。
また、来院される前には検温をして頂き
体調が優れない際はご来院をご遠慮ください。
何卒ご協力をお願い致します。