こんにちは❗
最近は暑さも落ち着き、ようやく秋らしくなってきましたね🍁🍁
この時期は、
紅葉を観に行ったり、旅行に出かけたりと何かと長距離の移動が
多くなってくるのではないでしょうか🚗
そうなってくると、心配なのは身体への負担ですね😣
という事で、
今回のテーマは【腰痛】になります❗❗
前回も同じテーマにありましたが、
今回は主に腰痛によって起こる、様々な疾患について紹介していきます👐
1.腰椎椎間板ヘルニア・・・「症状」 腰や臀部に痛みが生じ、ヘルニアがある方の下肢
にシビレが生じます。
「病態」 骨と骨の間にある椎間板というクッションのよう
なものが外に押し出されてしまう状態。
「原因」 無理な体勢での作業や、喫煙など。
2.腰椎脊柱管狭窄症・・・「症状」 脊柱管が狭くなり、下肢に痛みやシビレ、麻痺が生じる。
長距離を歩く事が困難になり、休むと楽になるを繰り返す
を間欠性跛行が特徴的です。
「病態・原因」 長い間、身体を支えていることにより組織が変形し
脊柱管が狭くなってしまい起こる。
3.腰椎分離症・・・ 「症状」 スポーツを活発に行っている、10歳代の成長期に起こる。
背中を反らしたり、捻ると痛みが生じる。
「病態・原因」 腰の後ろにある弓状の骨に、ヒビが入ってしまう。
力がかかり続けると、末期では分離してしまう。
4.腰椎すべり症・・・ 「症状」 主に脊柱管狭窄症と同じような症状が出ます。
長い距離を歩くのが困難で、お尻や太ももが痛くなる。
「病態・原因」 脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根が圧迫される。
これらの他にも症例はありますが、
今回は主に代表的な4つの疾患について説明させていただきました👍
どの症例も悪化しすぎてしまうと、手術などになってしまいますが
そうなる前の予防策としては、マッサージや鍼灸治療もとても有効になります❗❗
当院はマッサージや鍼灸治療ともに保険が適応になるので、
お気軽にお立ちよりください👍
では、今回はこのへんで❗❗
※コロナウイルス対策について※
現在、当院ではコロナウイルス感染予防として
定期的に換気をし、スタッフの手指消毒、
施術後のベッドの消毒を再度徹底しております。
施術の際に使用しておりましたお顔とベッドに
敷いていたタオルを撤去しておりますので
患者様ご自身でフェイスタオルを
お持ち頂くようお願いしております。
また、来院される前には検温をして頂き
体調が優れない際はご来院をご遠慮ください。
何卒ご協力をお願い致します。