こんにちは~🌟✨
げんきはり灸整骨院 盛南です(≧▽≦)ノ
5月になり、連休明けの疲れや気温の変化で「腰の調子が悪い…」という方が増えています💦
今回は、皆さまからよくいただく**「腰痛・ぎっくり腰」**の疑問に、Q&A形式でズバリお答えします❗
これを知っておくだけで、急な痛みへの対応が変わりますよ🧙♀️🧹
Q11. ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?
【結論】激痛の直後(7日間)は安静に、動けるようになったら徐々に動かすのが正解です。
【理由】 昔は「ずっと安静」が推奨されましたが、現在は無理のない範囲(痛みの出ない)で動いた方が回復が早いことが分かっています。
【対処法】 寝返りも打てないほど痛い時は安静にし、痛みが和らいだら少しずつ家の中を歩くなど日常生活に戻しましょう。
Q12. 腰痛は放置すると悪化する?
【結論】はい、放置すると慢性化したり、他の部位を痛めたりするリスクが高いです。
【理由】 腰をかばうことで背中や股関節に負担がかかり、姿勢が崩れて負のループに陥るためです。
【放置のリスク】 ヘルニアや坐骨神経痛に繋がり、足のしびれや筋力低下を招く恐れがあります。
【対処法】 「ただの疲れ」と放置せず、早めに筋肉をほぐして柔軟性を取り戻しましょう。
Q13. 朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?
【結論】睡眠中の血流不足や、寝返りが少ないことによる筋肉の硬直が原因です。
【理由】 寝ている間は体が冷えやすく、筋肉が固まってしまいます。朝、急に動こうとすると固まった筋肉が引き伸ばされて痛みが出ます。
【対処法】 起き上がる前に布団の中で足首を動かしたり、膝を抱えるストレッチをして体を温めてから動き出しましょう。
Q14. 腰痛はマッサージで治る?
【結論】一時的な緩和にはなりますが、根本原因(姿勢や歪み)を解決しないと再発します。
【理由】 表面の筋肉を揉むだけでは、腰に負担をかけている「骨格のズレ」や「インナーマッスルの弱さ」が改善されないためです。
【対処法】 マッサージで血流を良くしつつ、根本的な歪みの矯正を組み合わせることが大切です。
Q15. デスクワークの腰痛の原因は?
【結論】長時間同じ姿勢を続けることによる「筋肉の酸欠」と「骨盤の後傾」です。
【理由】 座りっぱなしは立っている時より腰に1.4倍の負担がかかります。特に背中が丸まると腰の筋肉が常に引き伸ばされ、悲鳴を上げている状態です。
【対処法】 30分〜1時間に一度は立ち上がり、骨盤を立てて座る意識を持ちましょう。
Q16. 腰痛は骨盤の歪みが原因?
【結論】非常に大きな原因の一つです。
【理由】 骨盤は体の土台です。土台が歪むと背骨が曲がり、腰の筋肉が無理に体を支えようとして過緊張が起きるからです。
【対処法】 左右の足の長さが違う、靴の減り方が偏っている方は、骨盤矯正で土台を整えるのがおすすめです。
Q17. コルセットはつけた方がいい?
【結論】強い痛みがある時や、どうしても動かなければならない時のみ使用してください。
【理由】 補助としては優秀ですが、頼りすぎると自分の筋肉(天然のコルセット)が弱くなってしまうためです。
【対処法】 痛みが強い時期(急性期)を過ぎたら、少しずつ外す時間を増やして自分の筋力を戻していきましょう。
Q18. 腰痛でやってはいけないことは?
【結論】痛みが強い時の「無理なストレッチ」と「長風呂」です。
【理由】 ぎっくり腰などの急性期は炎症が起きているため、伸ばしたり温めすぎたりすると炎症が悪化して痛みが強まります。
【対処法】 ズキズキ痛む時は冷やし、痛みが落ち着いて「重だるい」状態になったら温めてほぐしましょう。
🏥 ご来院の目安
このような症状がある場合は、すぐに当院へご相談ください!
痛みで夜寝るのが辛い
足に痛みやしびれ、力が入らない感覚がある
何もしていないのにズキズキ痛む
ぎっくり腰を何度も繰り返している
【執筆者・監修者情報】
げんきはり灸整骨院 盛南 畠山夏樹
盛岡市で腰痛・ぎっくり腰の早期改善を目指す整骨院。
最新のハイボルト療法や鍼灸、骨盤矯正を組み合わせ、痛みの出ない体作りをサポートします。
「この痛み、どうにかしたい!」と思ったら、一人で悩まずにぜひご相談くださいね✨
今月も皆さまの健康を全力でサポートさせていただきます💪
次回のブログもお楽しみに~^____^