皆さま、こんにちは!!!
げんきやはり灸整骨院盛岡サンサ院です。
今年に入りもう1カ月が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
寒さも本格化してきて体調の管理が難しい時期ですが、元気に過ごせるように気を付けていきましょう。
それでは、今回のテーマは【腰椎分離症】となります。
腰椎分離症は、スポーツなどで繰り返される腰椎への後ろへ反る動きや回旋などのストレスを原因とする腰椎の関節突起間部の疲労骨折です。
主に発育期のスポーツ選手に好発され、腰部に繰り返しストレスがかかることで発症します。
・・・腰椎分離症の原因と症状・・・
腰椎分離症は、上記の通りスポーツなどの繰り返される腰への負担によって発症し、主に身体を後ろに反る動作や捻る動作による負担が強くでます。
負担が強くなる因子として、下半身の身体の硬さや体幹の筋肉の弱さなどの身体機能と腰を過度に反ってしまうなどのスポーツ動作が原因として挙げられます。
好発する種目として、野球、サッカー、バレーボール、バスケなど体幹を前後屈や回旋する動きが多いスポーツに多くみられます。
腰椎分離症の症状としては、骨折した腰椎棘突起(背骨の出っ張った部分)の圧痛、体幹を後ろに反った際に痛みが出るなど症状があります。
また、症状が進行してくると腰椎の神経を圧迫してしまう腰椎すべり症になり、下肢の動きづらさや感じづらさ、痺れなどの症状が出てきてしまいます。
・・・腰椎分離症の対症・・・
腰椎分離症は、疲労骨折のため保存療法が第一の選択となります。また、腰椎分離症は3つの病期に分かれそれぞれ、初期、進行期、終末期と分けられます。
初期と進行期では骨折部分の骨癒合が得られる可能性がありますが、終末期となると非常に低いとされています。
腰痛がみられる段階で、早めの受診を受けるなど対応が大切です。
また、骨癒合の後も腰痛が残っている場合があり、整骨院などで負担が大きくなった要因である下半身の筋肉や骨盤周りの筋肉の緊張、痛めた部位の動作の改善などケアも必要です。
私たちげんきやはり灸整骨院では、スポーツをしている方や学生などの治療なども行っております。気になる方などいらっしゃれば近くのげんきやはり灸整骨院にご相談ください。
以上で腰椎分離症の記載とさせて頂きます。
いかがだったでしょうか?
これからスキーなどウィンタースポーツを始める方もいると思いますので、一度お身体の状態を確認しケガがないようご注意頂ければ幸いです。
それではまた次回もよろしくお願いいたします。