みなさんこんにちは!
げんきやはり灸整骨院 盛岡サンサ院です。
1月も終わり、あっという間に2月に入りましたね!
1月は積雪が多く、毎日の雪かきや、雪道での運転などでの身体の緊張が抜けないなんてことありませんでしたか?
緊張が残ったまま、繰り返し雪かきなどを続けると腰の痛みや、背中の痛みに繋がる事があります!
今回はそんな雪かきなどで多いぎっくり腰について、ぎっくり腰の原因と応急処置、やってはいけない事、予防法について解説致します!
ぎっくり腰の原因とは?
ぎっくり腰は「重たい物を持った時」だけに起こるわけではありません。
主な原因は以下の通りです。
・筋肉の疲労や柔軟性低下
・骨盤や背骨の歪み
・長時間の同じ姿勢(デスクワーク・運転)
・急な動作やくしゃみ
・睡眠不足や冷えによる血流低下
つまり、日常の蓄積した負担が限界を超えた瞬間に発症するケースが多いのです。
ぎっくり腰になった直後の正しい対処法
痛みが出た直後は、以下の対応が重要です。
①無理に動かさない
無理に伸ばしたり歩き回ると炎症が悪化します。
②楽な姿勢を取る
横向きで膝を軽く曲げる姿勢がおすすめです。
③冷やす
発症から48時間以内は炎症を抑えるための冷却が効果的です。(保冷剤をタオルで包んで10~15分程度)
やってはいけないNG行動
ぎっくり腰の際にやりがちな危険行動はこちらです。
×強く揉む
×無理なストレッチ
×お風呂で長時間温める
×痛みを我慢して仕事を続ける
自己流の対処は回復を遅らせる原因になります。
次のような場合は早めの施術が重要です。
・動けないほどの激痛
・何度もぎっくり腰を繰り返している
・3日以上痛みが変わらない
・足に痺れが出ている
・朝より夕方に悪化する
早期対応で回復期間が大きく変わります。
ぎっくり腰を繰り返さないための予防法
再発防止がとても重要です。
・骨盤・姿勢のバランス調整
・腰・股関節の柔軟性アップ
・体幹(インナーマッスル)の強化
・正しい座り方、立ち方の習慣化
当院では痛みを取るだけではなく、再発しにくい身体作りまでサポートしています。
まとめ
ぎっくり腰は「突然起こるケガ」ではなく、体の歪みや疲労のサインです。
放置せず、早めのケアが
・回復を早める
・再発を防ぐ
・慢性腰痛への移行を防止
に繋がります。
「これってぎっくり腰かな?」と感じたら、お気軽にご相談ください。
げんきやはり灸整骨院 盛岡サンサ院
院長:倉成幸弥
盛岡サンサで「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきやはり灸整骨院盛岡サンサ院にご相談ください。
住所:〒020-0836 岩手県盛岡市津志田2丁目17-50サンサ内
電話:019-638-9999